だいすきをあつめたら

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一度きりの人生 転がるように

2019年1月27日

嵐が2020年末で一時活動休止をすることが発表されました

比喩じゃなく、本当に本当に”私の青春”だった嵐さん


だからあれほどまでにアイドル側から発せられる「お知らせ」という言葉が嫌いだって言ったのに…

「お知らせ」の4文字を見ただけでなんとなく、良い知らせか悪い知らせかを胸のざわつきで予感できちゃうこの不思議な力はなんだろう…


 

正直、今の自分の気持ちは自分でもよくわかってないです

でも、まだ実感が湧いていないからかもしれないけど意外と落ち着いている気はします

嵐の曲はしばらく聴けなくなっちゃうかと思ったけど、ニュースやワイドショーなんかを見るよりは嵐の曲が聴きたいなぁ~と思ってます

 

あと、案外元気です

嵐好きな友人2人とお通夜みたいな空気の中でご飯食べてたら、店内音楽でLemonが流れてきて「夢ならばどれほど良かったでしょう~じゃないわ!」「こちとら全部現実なんだわ!」なんて涙目になりながらキレるぐらいには元気です(?)

 

 

 

ここからは私が今考えていることを脳から直通で垂れ流しますが、考え方や感じ方は人それぞれだと思うので、あくまでこれは私の考え方、と受け取っていただければ

 

今の私の心は結構穏やかです

 

最初、FC動画やコメントを見た時は「ハァ?!」と声をあげてからしばらく思考停止してしまい何も考えられなくなっていたのですが、記者会見の嵐さんの姿を見て落ち着きました

 

記者会見というと、黒スーツで怖いくらい神妙な面持ちで、大して悪いこともしていない時にもやたらと謝ってて、というイメージだったのですが、良い意味で裏切られた

 

Twitterに上がっていた記者会見の写真がいつもの楽しそうな笑顔の嵐で

嵐ってこんな時まで嵐なのかよ~ってなんかもう泣きたくなったけど、その笑顔にかなり救われた

 

記者会見の様子を映像で見てもやっぱりいつもの嵐で

あれ、これ嵐のトークショーだっけ?と思うぐらい和やかで、でもって慎重に選ばれた言葉でマスコミとその後ろに見える世間の好奇の目をぶった斬っていく嵐さんがマジで俺たちの嵐で痺れました

特に櫻井さん、二宮さん

記者側のやりたいようにはさせないぜ、という気概が見えて最高にクールだった

嵐の頭脳2人、絶対的に回したくない(笑)

一応笑顔を作っていても目の奥が全然笑ってない櫻井アニキの隠しきれないマイルドヤンキー精神、大好きだし頼もしいなと思ってるよ

 

どんなに穿った見方をしようとも不仲説を打ち立てられなくて、どんなに嫌味な質問をしてみても笑顔でふわりとかわして「ハイ論破!」されてTHEエンド(しかもカップケーキのお土産付き)な嵐さん強ぇ…としか言えないです…

 

そしてファンには誠心誠意対応してくれて、この人たちはどこまでファンに優しいんだろうかと、改めてこの人たちのファンになれて良かったと思いました

こんな日なのにね

 

嵐によってメンタル崩壊しかけたのに、嵐によって救われた

そんな不思議な日でした

 

 

だから不安とか恐怖みたいなものはあんまりなかったのだけど、でもやっぱり何だか眠れなくて

夜中まで寝つけず起きていたくせに朝もアラームが鳴る1時間も前に目覚めてしまって

やることも無いからぼんやりと考え事をしていた訳なのですが

 

どれだけ考えてみたところで正解が見つかる訳がなくて

というか正解が存在するのかも分からなくて

もはや何について考えているのかも分からなくなってきて

でもとにかくいろんなことを考えてしまう

そんな夜を過ごしたけれど、ちゃんと起きて自分の日常を始められたので今日は百点満点、上出来です

根っからのネガティブな私が言っても説得力ゼロだけど、自己肯定感高めていこうね!自分の機嫌は自分で取る!生きてるだけで花丸百万点!

 

 

 

嵐から我々ファンに提示された、嵐としての活動期間はあと2年

もう2年しかない?まだ2年もある?

 

嵐を味わい尽くすには2年じゃ足りない!という思いも、2年も猶予を設けてくれたことに感謝したいなという思いも、今は両方あります

どちらが強いというよりは2つの思いが交互に押し寄せてくる感じかな

 

この後者の比較的ポジティブな考え方ができるようになったのは、2018年にいろんなことがあって、もう本当に色々あって

それを何度も死にそうになりながらも乗り越えてきたからなのかなと思います

それらがあって良かったとは思えそうにもないけど(笑)

 

だから今は、終わりがきちんと示されることってある種贅沢なことなのかもしれないなと思ってます

アイドルは有限な存在だと強く感じているからこそ余計にそう思います。

ある日突然「今日で終わりです」と言われるかもしれないし「実はもう終わってました」と言われるかもしれない

私は永遠を無邪気に信じられるほど子どもではないけれど、いつかやってくる終わりを穏やかに待ち続けられるほど大人でもないので、終わりが来ることよりもいつ終わるのか分からないことの方が怖い

だから、2年後という一旦の終わりが提示されたことへの安堵みたいな思いもほんの少しだけどあります

2年後に一旦終わる=2年は続けてくれる という捉え方もできると思うので

自分でも驚くぐらいポジティブ変換出来ていて逆に怖いのですが、今のところこんな感じで心の平穏を保ってます

 

 

でもずっとこんな風にポジティブでいられる筈はなくて

もうメンタルが超!ジェットコースター!!って感じなので突然「僕は嫌だ!」って叫びたくもなります

 

 

こういうお知らせを見聞きすると必ずどうしようもない虚無感に襲われます

仕方ないことだと十二分に承知の上で、我々ファンはアイドル側の決定事項を受取ることしかできない事実にどうしようもなく悲しくなるし無力さを感じてむなしくなってしまう

アイドルから「そろそろ辞めたいんだけどどう思う?」なんて相談を持ち掛けられることもなければ「グループ活動の今後について参考にしたいので意見聞かせて」なんて言われることもない

セトリ決めの参考に好きな曲アンケート取るのとはワケが違うことぐらい痛いほどわかってるのに、どうしても、一番大事なことはファン抜きで決められてしまうことが悲しくてやりきれなくなる

結局外野なのかって思っちゃうけど、そうだよ外野だよ

私たちはどんなに頑張っても嵐にはなれない

所詮ファンはファンで、敵にも味方にもなり得る商売相手、お客なんだよね

分かってはいるけど勝手に悲しくなってしまう

勝手に悲しくなってるだけなのでアイドル本人たちはそんなの気にすることなく自分たちのやりたいように決めてくれ、とは思うけどやっぱり寂しい

そんなどうしようもない気持ち

 

そして、どうしようもなく「いつまでも答えが出なければ良かったのに」「結論にたどり着かなければ良かったのに」「誰か一人でもイヤイヤと駄々をこね続けてくれたら良かったのに」なんて考えてしまう

 

もうめちゃくちゃ自分勝手で申し訳なくなるけどこれも全部本音な訳で

 

納得は出来なくても、時間はかかっても少しずつ踏ん切りをつけなければいけないと思いつつも、いつまでもうじうじしてます

 

この気持ちは2年かけてじっくり消化していこうと思うし、2年経ってもなお消化できてなかったら墓場まで引きずっていこうと思ってます

 

 

 

20年以上生きていれば、そしてその半分以上をアイドルのファンをしながら過ごしていれば否が応でも自分の心を保つために物分かりが良くなってしまうところはあって

でもやっぱり「私そんなに良い子じゃない!」って心の中の駄々っ子が騒ぎ出す時もあって

好きな人たちのことを考えているとすぐに情緒が不安定になってしまうのだけど、こんなに泣いたり笑ったりできるのはファンの特権だと思うので、(人様に迷惑をかけない程度に)思う存分感情を振り乱していこうと思います

 

Twitterなりはてブなりで時々センチメンタルジャ~ニ~な発言してるかもしれませんが、あぁ~こいつやってんな~ぐらいの感じで見守っていただければと思います

ご飯食べて寝たら元気になると思うので!

 

こうして、きょうも、たべる、わらう、だきしめる!

あすは、あすの、メシが、まってる、いきってるってさぁ~ポコポンペコーリャ!!

(ポコポンペコーリャ/NEWS が人生のバイブル)

 

 

美味しいもの食べて、いっぱい寝て、大好きな人たちの顔を見て一緒に笑って、大好きな人たちのことを心の中でぎゅーっと抱きしめながら生きていこうと思います!

 

みんなも良い感じに、適当に生きていこうね

人生はなるようになるし、なるようにしかならないので!

そして大抵のことは案外なんとかなるよ!多分!知らんけど!

 

笑って、泣いて、生きていこうぜ baby!