だいすきをあつめたら

NEWSが好き。ジャニーズが好き。アイドルが好き。

今の気持ち

久しぶりの更新がこんな話題になるとは思わなかった

 

思っていることをつらつらと書いただけなので全然まとまってないし読みづらいです

ごめんなさい

でも今の率直な思いを述べます

 

 

今、私の心はとても矛盾している

 

 

未成年飲酒や飲酒の強要をしておいて活動自粛とは

まあ妥当だろうか

むしろ自粛で済むのは軽いのではないか

加藤さんは厳重注意とは

活動自粛すらしないのは甘すぎるのではないか

 

そう思う自分と、

 

4人のNEWSがみたい

4人がそこにいてくれれればそれで良い

真実なんてどうでも良い

 

そんなふうに思ってしまう自分がいる

 

 

私は自担である加藤さんのことが好きだから、この騒動についてざわつき始めた頃、

加藤さんは小山さんに誘われて、連れられて行った

と考えることで少しでも自分の心の中で自担の罪を軽くしようとしていた

 

その場にいたならアウトで、強要を制止していないなら同罪、というのは全くもってその通りなのだが

そんなことは分かっている

でも私は小山さんを悪者にすることで自担を守りたかった

だって大好きだから

 

でも、「好きだから」は免罪符にはならない

そんなこと痛いぐらい分かってる

好きでも嫌いでもなんでも悪いことをしたら罰せられるべきだ

 

分かっているけど心がついてこない

厳重注意という処分に、あぁ、この人はまだテレビで見ることが出来るのだ、と安心している自分がいる

ドラマは予定通り放送されると聞いて心底ホッとしている自分がいる

どこまでもお花畑で嫌気が差す

 

 

それでも、頭の中はお花畑のパッパラパーだけど、2人がしたことを擁護しようとは思っていない

 

年齢を詐称した女の子が悪い?

本当にそうだろうか

そんなはずはない

彼女に多少の非はあっても、非難されるべき比重が大きいのは圧倒的に2人のほうだ

 

 

アイドルが誰と、どこで、どんな風にプライベートを過ごしていようがわたしには全くもって関係ないことなのだけど、それでもアイドルとしての仕事に支障をきたすようなプライベートの過ごし方には苦言を呈したい

 

 

つーかなんだよその飲み会

頭悪すぎだろ

 

たしかにそこらの大学生を見てみたら、所謂コールが飛び交うような頭の悪そうな飲み会をしている人なんてごまんといるだろう

でも、それを30過ぎてもなおやっていることにとても失望した

 

そんな飲み会のどこが楽しいの?

人に酒を飲ませて何が楽しいの?

わたしにはそこが分からないから、小山さんとは一緒に飲めないな、と思った

このタイミングで言うのは不謹慎だけど

 

 

つーか音声流出ってなんだよ

なんか前にもあったよね?

懲りろよ、馬鹿なの?

 

飲み会の場にいた人が隠し撮りした音声をバラ撒かれる

それ、一番ダサいやつじゃん

 

そんな信用もクソもないような人々と飲み会をしている迂闊さに腹が立つ

 

ちらっと聞いただけだけど、音声に乗った小山さんの声はとても楽しそうで、それがますますわたしの心を冷えさせた

 

馬鹿だな、アホだな、クズだな

そんな言葉ばかりが頭をよぎった

でもそれを口に出してしまったらそこらの低俗に好奇心と悪意だけで有る事無い事叩こうとする人と同じになってしまう気がした

 

私は好きだから、ファンだから、とここでも好きを免罪符にしたくなったけど、それは意味がない

好きなら暴言を吐いて良い、愛があるなら暴言も許される

そんな馬鹿な

だから私は「ばか!ほんとにばか!」と心の中で悪態をつきながら泣くことしかできない

そんな自分がめちゃくちゃ惨めだ

 

 

主観だけで好き放題言っててごめんなさい

本当ならもっと論理的に、法律やらなんやらきちんとした規則を元に論じるべきなんだろうけど、今のわたしにはそれは出来ない

ごめんなさい

 

 

それから自担、加藤さん

これまた馬鹿だ

こんなに馬鹿だとは思わなかった

 

私は今とても悔しいし、悲しいし、虚しい

 

コヤシゲは幼馴染の親友のようで

NEWSは過去に色々とあったけれどいつも2人で乗り越えてきたし、これからも一生一緒にいるんだろうな、ってそんなことも言ってたね

 

でも、なんで共倒れしてんだよ

揃いも揃って馬鹿かよ

仲良しごっこはいらない

お互いを下げ合うような付き合いならさっさと縁を切ってくれ

 

そんな飲みの場にホイホイ付いて行くなよ

親友の誘いだとしても断れよ

 

そんなとこでまで運命共同体ごっこしなくて良いんだよ

あれやこれやが問題になってファンに謝罪する姿を一番近くで見てたんじゃないのかよ

その時に何も思わなかったの?

ねえ。

 

私は加藤さんに、十数年来の親友だろうがなんだろうが、そんな頭の悪い飲み会に誘ってくる友人の誘いを断る人であって欲しかった

自分の職業を、地位を考えて、俺は行かない、と言える人であって欲しかった

というかそういう人だって幻想を抱いていたのかもしれない

 

勝手に神聖化して、勝手に幻想を打ち砕かれて落ち込んで

頭が悪いのは私も一緒だったね、ごめん

勝手にあなたをとても優秀な人にしてしまってごめん

勝手に失望してごめん

でも、一般的にもあなたはまともな人という認識が強かったと思うよ?

あくまで私の主観だけど

だからこそ悲しい

 

 

あぁ、これから自担が世間の好奇の目に晒されて、叩かれる日々が待ってるのかと思うと心臓がはちきれそうになる

 

叩かれる要素を抱えつつ、活動を続けること

これはある意味では活動自粛よりも酷だと思う

風当たりの強さを身をもって感じることになるのだから

でも、そうすることを選んだからには逃げないで欲しい

そこでこそこそ逃げながら与えられた仕事をするようなことだけはやめて欲しい

そこにまで失望したくない

報道されていることが、ネットの海に漂っている情報がどこまで事実なのかは分からない

全てを話して欲しいのかどうか自分でも分からないけど、どうか誠実に対応して欲しい

あなたのことをほんの少しでも尊敬できる部分を残して欲しい

というのは完全に私の自己満なのだけど

 

 

また自担贔屓をしてしまいそうになるけれど、ここはぐっと堪えようと思う

叩かれるのを見るのは辛い、しんどい

でも、それが今の自担に与えられた罰であり制裁だ

しっかりと受け止めて欲しい

 

でもやっぱり悪意に晒される姿は見たくない

然るべき批判(というのがなんなのかもよく分からなくなってきたけれど)は受けるべきだと思うけど

だって悪いことをしたのだから

 

未成年がいた飲み会に参加した

酒を飲むよう促すコールを制止しなかった

社会的にも影響力のある、清廉さが重視される職業に就いていながらそんな飲みの場にいた

そんな脇の甘さ、意識の低さは批判されても仕方がない

というか思いっきり批判してやってくれ

 

 

 

 

 

でも、結局のところ私は自担たちのことが好きだから、好きな人には甘々になってしまうから、時間が経つにつれて、そんな感情は忘れてこの人たちを許してしまうんだと思う

 

いつか、また4人でステージに立つ日が来ることを信じてしまうし、

その時にフルスイングでもURでもなんでもお涙頂戴ソングメドレーでもして

ごめんなさいって謝って

それにファンも泣いて

美談にして終わり

それで良いと思ってしまう自分がいる

 

どこまでも甘ったれで頭が悪くてお花畑だと思う

そんなこと分かってる

それでもそうなって欲しいんだ

 

でも今正直その景色が見られる未来を100%信じることが出来ない

明日のことだって分からないのに

活動自粛っていつまで?

無期限ってどれくらい?

 

15周年を4人とともに過ごすことは絶望的な気はしている

納得は出来ないけど

 

なんでだよ、こんなに楽しみにしてたのに

15周年だよ?

いっぱいお祝いしたかったのに

なんで今なんだよ

 

せめて後2ヶ月待って欲しかった

この期に及んでそんなこと思ってしまうから本当に私は自分本位の人間だ

低脳で単純で頭が悪くて嫌になる

 

でも、そう思ってないとやっていけないんだよもう

 

明るい未来を思い描く気にはなれない

明日どうなっているのかすら不安で恐怖でいっぱいなのに

あと2時間ほどに迫った自担の生放送が怖くて怖くて仕方ない

それで夜中に目が覚めてしまって、自分の思いの丈をぽつぽつと文字に起こしている自分がとても惨めだ

 

 

 

ごめん、ってなんで私が謝ってるのか

誰に謝ってるのかも分からないけど、ふとした時に口をついて出てきてしまう

信じた私が馬鹿だった、ということなのかな

 

 

それでも私はまだ信じることを諦められない

清廉潔白ではないことはついに明るみに出てしまったけれど、それでもなおこの人たちの良心を信じたくなってしまう

完全に心を入れ替えることは無理なんだろうなとは思ってる

酒も女遊びも一切しません!って口では言ったところできっと無理なんだろうなとも思ってる

そこはシビアに切り捨てたい

けど、それでもなお2人のことを許してしまう自分がいる

自分の心を保つために馬鹿とかアホとかそんな言葉を並べてしまったけど、正直なところ心底馬鹿だと思っているわけではない

ちょっとおばかさんだけど、そこも許しちゃう

なんて思ってしまうから私は本当に弱い

 

 

いつか、とかずっと待ってる、とかそんな綺麗事は並べたくないから今はただ、目の前の事実とちゃんと向き合ってください

嫌という程向き合って、嫌という程反省して、無理かもしれないけど出来る限り心を入れ替えてから、

 

未来の話をするのはそれからにしましょう

 

2017年を振り返って

2017年も残りわずかですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

私は、あっという間に一年が過ぎ去ってしまったことに驚きを隠せないのですが、一年の締めくくりにざっと2017年を振り返ろうと思います

 

1月

「4月からコンサートツアーやります!」という小山さんの発表で驚き初めをしたカウコン

紅白の司会のために会場に来られなかった相葉さんを背中に背負って歌う嵐4人、にっこにこでカメラに背中の相葉さんを見せる潤くんにほっこり

 


EMMAの初披露も元旦でした

なんだ…この歌は…この衣装は…この振り付けは…!?というのが最初の感想(笑)

そして、この歌が主題歌になるってどんなドラマなんだ…?!と思った「嫌われる勇気」の放送開始も1月でした

青山くん可愛い!!でTLが埋まったと言っても過言ではない3か月

青山わんわん可愛いかったよ!!青山くんは確かに、嫌われる勇気のヒロインでした

 


2月

EMMA発売

各種音楽番組でEMMAを披露するたびにこの曲が好きになっていった印象

この間のMステスーパーライブで久々にEMMAのパフォーマンスを見た気がしたけれど、相変わらずオトナなNEWSの色気全開でしたね!!

 


そして、2/20は乃木坂46橋本奈々未さんの誕生日であり卒業の日でした

もうすぐ一年が経とうとしているのに、いまだにふと思い出して寂しくなるし、録画の編集をしていると不意打ちにサヨナラの意味の映像を発見してしまい、ウッ!と自爆したりと相変わらずなのですが、奈々未さんはいかがお過ごしでしょうか?

元気にしていたら嬉しいです

奈々未さんはクールで格好良くて、でも優しくて可愛くて、とっても素敵な人でした

ずっとずっと大好きです

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御三家は永遠だから…!!

 


3月

少プレ、NEWSのごほうび旅 in沖縄

神様仏様少プレ様がただひたすらににゅすちゃんにご褒美を与えるだけの素晴らしき企画!!昨年夏の軽井沢に続き、本当にすばらでした

持つべきものは公共放送…

皆様の受信料がNEWSのごほうび旅になっているのです…(それはちょっと違う)

 

私も夏に沖縄旅行に行ったのですが、時間と場所の兼ね合いでNEWSの足跡をたどるコース案は華麗に却下されたのは残念ですが、沖縄ほんとにいいところだった!!

イチャリバ チョーデー!!

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アルバム「NEVERLAND」発売

鍵開けに行ったよね~懐かしい!!

アルバムのテーマや世界観と、それに合わせた特典やプロモーションの仕方が天才過ぎてもう…大好きです

ここから私のNEVER LANDへの旅が始まるのです…

 


4月

NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND in 宮城

NEWSでの初遠征!初宮城!

牛タン!ずんだシェイク!!

アリーナ!花道横!近い!!

 

思いのほかグッズ列が長く、入場ギリギリになってしまったので時間に余裕をもって行動することは大切だな、と思いました。(小並感)

 


5月

ごめんなさい、記憶があんまりありません!

あ、家の鏡が割れました!(不吉)

 


6月

NEVERLAND in 東京

NEVERLANDはアルバムの時点で大好きだったけれど、NEWSが作るNEVERLANDという世界を実際に見て感じることでますます好きになりました

アリーナとドームの両方に入れたことも嬉しかったなぁ

NEWSのキラキラアイドルなところも、二次元のファンタジーの世界から飛び出てきたようなところも、すごく人間臭いところも大好きだよ!

改めてそんなことを感じたツアーでした

今年もツアーやるよね??やってね??(言霊)(というよりはもはや圧力)

 



モーニング娘。’17 春ツアーのライブビューイング

まんまと沼に突き落とされに行きました

いや、もともと好きだったんですけどね、

THE!ハロプロ!という感じのエネルギー溢れるステージは圧巻でした

生で見てみたいなぁと思いますが、その日が来るのはいつになるのか、、、

これ以上沼を増やすのは危ないぞ、という自制によってなんとかなっていますが、現場へ足を運ぶ日も遠くないような気がします(笑)

 


欅坂46乃木坂46の握手会へ

なんか、6月めっちゃ充実してるね?!

ということでついに足を踏みいれてしまった接触イベ

欅坂では小林由依ちゃんと潮紗理菜ちゃん、乃木坂では西野七瀬ちゃんと握手してきました

もうね!!顔が!!小さいの!!

テレビで見るより可愛い~♡なんてもんじゃない

小顔過ぎてビビりました、そして目がクリクリ!

人生で初めての握手

推しちゃんを目の前にして硬直する典型的なキモオタになってしまったけれど、それでも笑顔でバイバイしてくれた推しちゃんの顔を一生忘れません!!

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いつまでも、全握券を一枚握りしめてドキドキしながら列に並んでいたあの感覚を忘れないようにしたいなと思うのですが、既に今シングルの個握券のために同じCDを複数買いしているのでもう何も言いません


 

7月

嵐のワクワク学校 in 東京

行ってきましたワクワク学校!

ちゃんとノート取りながら授業受けてきたよ!

潤くんかわいい!!とかしか書いてないけど(笑)

ちゃっかり初生セクゾくんも拝んできました

正直、自力で応募しただけだったのに百発百中で当たってびっくりしました

ですが、さすがに今年の嵐運はここで使い果たしたんでしょうね

ツアーは当たりませんでした…

というか、私の名義仕事しなさすぎじゃない??ワクワクはFC関係なしの申し込みだからノーカンじゃないの?

とは思いますが、今後運が巡ってくることを信じて良い子にしています

 


祝!加藤シゲアキ30歳!!

30代のシゲアキさんは大人の色気が爆発してて、歌番組のたびにやられてます

20代のシゲアキさんも大好きだったけれど、30代のシゲアキさんもきっともっと大好き

です!!

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ぼくらの勇気 未満都市 2017

モリ!!モリちゃん可愛いよ!!モリ!!

キンキ兄さんも、相葉くんも、小原くんもみんな大人になっていて、20年の月日にジーンとしながら見ていましたが、やっぱりモリなんですよ!

めちゃくちゃクールに、格好良くなっているのに1997年当時の可愛さも残しているあたりが最高すぎました

キンキ兄さんに事あるごとに「あんなちっちゃかったのに、おっきくなったなぁ~」と言われていたのが印象的で思い出すたびにニヤニヤしちゃいます

 


8月

少プレ番協

初めて番協にあたったよ!びっくり!

少プレのLIVE収録に参加してきたのですが、もうね、良かった!!

後頭部だけとはいえ、NEWSさんと同じ画面に映ってしまったことは一生忘れません!

家宝にします!

 


24時間テレビ

テレキャスタートリオ!

ドラマの亀ちゃんシゲちゃんコンビも良かったです

潜水対決に召集される増田さんや、生MJ対決もめちゃくちゃ笑いました

そして、UR not aloneも良かった!!

この曲には今年何度も泣かされました…


 

9月

NEWS結成14周年!

ついに15周年イヤー突入ですね

ファンになって初めてのアニバーサリー感のある一年なので何かあるかな~とちょっとそわそわしていますが、とりあえずはいっぱいいっぱいおめでとう!!と言っていこうと思います

これからもよろしくね!!

 


10月

映画「ナラタージュ」公開

久々の映画!

うまく言葉にできない感情が心の中に浮かんではグッと飲み込むような、そんな映画でしたが、それでもいろんなことを感じられるとても素敵な映画だったなぁ

宣伝でいろんな番組に出ていたので可愛い潤くんがたくさん拝めたのも嬉しかったです

特にイッテQはめちゃくちゃ嬉しかったです

あの!ずっと見ていた番組に!潤くんが!!という感じ

しやがれのMJにおける潤くんのいじられっぷりはイッテQの手越さんに通じるものがあると勝手に思っていたので、実際にイッテQでいじられる潤くんが見られてとても楽しかったです

 


舞台「グリーンマイル」観劇

初グローブ座、初観劇でした

グリーンマイルも色々と考えさせられる作品でした

そして、あの膨大な台詞を覚えたシゲさんは凄い!!

グリーンマイルチームのみんなで仲良しなのも微笑ましかったです

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11月

モー娘。ちゃんのカフェに行って来たよ!

過去のライブ映像やMVが流れていたり、衣装が展示してあったり、OGからのコメントもあったりと、盛りだくさんでした

20年の歴史を感じるとともに、20年続けるこの大変さや凄さを感じました



12月

「チュベローズで待ってる」発売

シゲアキ先生!待ってました!!

私はシゲ担だからどんな感想を言っても所詮贔屓目なんでしょ、となってしまうのが悔しいのですがほんとに面白いので色んな人に読んでほしいです

上下巻の大作だけどあっという間に読みきってしまいました

やっぱりシゲアキ先生すごいよ!(n万回目の気づき)



モーニング娘。工藤遥ちゃん卒コンライビュへ

アイドルの卒業関連のイベントに行くのは初めてだったのですが、もう涙腺が緩みっぱなしでした…


どぅーのソロ曲もメンバーからのメッセージも、その後も全部全部、可愛いのに、面白いのに、楽しいのに、何故だか涙が止まりませんでした

武道館が一面オレンジの光で埋め尽くされている光景は圧巻だったし、味方しかいないあの空間がとても素敵でした

私が今推しているアイドルちゃんも、いつか来る卒業の日にはこんな風に沢山の人に見送られて笑顔で卒業してほしいなと思いました



「NEWSICAL」

FNS歌謡祭で披露されたのを見た時は、すごい!にゅすちゃんかわいい!という思いとともに、ショートバージョンということもありストーリー的にも、衣装、設定等々にどのようなテンションで挑めば良いのかなどにも少し戸惑ってしまった部分がありました

ですが!25日のドキュメンタリーで全てがすっと心に入ってきました

やっぱりNEWSが好きだわ!私!

オフ感満載なメンバーの私服が沢山拝めたのもありがたすぎるよ…

しげちゃん首元緩いんだからもう〜!あの可愛いお帽子なぁに〜もう〜可愛いんだから〜♡

というBBA魂全開でデレデレしながら見てました

ヒゲはあんまり好きじゃないけどヒゲアキさんは好きです

でも、普段からヒゲにはしなくて大丈夫です、たまに見えるオフ感が好きなので

あと、コヤシゲ会談のときの、眼鏡とハットのオシャコンビはズルい

爆モテすぎるじゃん、ズルいじゃん〜!!


それから、不謹慎を承知で、体調の悪い増田さんに不覚にも萌えました

辛そうな小山さんを見るのが好き、という加藤さんの言い分も分からなくはない、

けど、やっぱりそこまでは分かんない!笑

私が体調不良萌えをしてしまうのは多分、親近感を感じるからなんですよね

テレビの向こうにいるあのアイドルも、私と同じように風邪も引くし、しんどくなる時もある

それでもそんな姿を見せまいと頑張っているんだと思うとますます愛おしくなるのです

それが、普段はアイドル性の高い人なら尚更なのです

でもやっぱり健康第一なので来年も体に気をつけて健やかに笑顔溢れる日々を送れるよう願ってます


クリスマスの終わりにこんなプレゼントをくれるNEWSのファンってとっても幸せだなぁと思います

NEWSが大好きだし、NEWSには幸せになって欲しい、アイドルとしても1人の人間としてもね

みんなで幸せになろうな!!



2018年はデビュー15周年イヤーということで何かまた大きなことをやってくれるんじゃないかなぁと期待しています!

早速シングル「LPS」と「NEVERLAND」の円盤の発売を控えているので2018年も良い年になる気がします!!というか良い年にしようね!!



さて、最後に少しご挨拶を

2017年も大変お世話になりました

相変わらず四六時中アイドルのことばっかり考えてるような人間なのですが、来年もゆるく優しくお付き合いいただけたら幸いです

2018年が皆様にとって素敵な一年になりますように!

それでは、良いお年を!!


2017.12.31


隠れた名曲を紹介シタイ #おたく楽しい #にわか楽しい

去年に引き続き今年も #おたく楽しい に参加させていただきます

もうこの季節がやってきたのですね~一年って早い!!

去年も欅坂46のことを書かせていただいたのですが、今年も書きます!!

ちなみに去年は欅坂46のメンバーのことなどを書かせていただいたので、欅坂46とは何ぞや?という方にはお手数ですがそちらも見ていただけたら幸いです

欅って、知ってる? #おたく楽しい - だいすきをあつめたら

そして今回は欅坂46の楽曲のお話をしようと思います

 

12/5現在でリリースされている表題曲5曲の中では隠れた名曲と言われることの多い2ndシングル「世界には愛しかない」と3rdシングル「二人セゾン」

 

私はこの2曲が大好きです

"笑わない""クール"そんな印象の強い欅坂ですが、この2曲ではそんな彼女たちの別の顔が見られます

この2曲の魅力をもっと皆様に知って欲しい!!ということで今回はこの2曲に絞って書こうと思います

 

○世界には愛しかない(以下:セカアイ)

・歌詞が良い!

この曲で特徴的なのはポエトリーリーディング(歌詞の読み上げ)です

写実的な風景の描写と心情の描き方がすごく綺麗だなぁと思います

 

歩道橋を駆け上がると、夏の青い空がすぐそこにあった。

絶対届かないってわかっているはずなのに、僕はつま先で立って思いっきり手を伸ばした。

真っ白な入道雲がもくもくと近づいて、どこかで蝉たちが一斉に鳴いた。

太陽が一瞬、怯んだ気がした。

複雑に見えるこの世界は単純な感情で動いている。

 

1番のAメロ内でのフレーズはこんな感じです

もう凄く良くないですか??

語彙力がなさ過ぎて悲しくなってくるんですが、とりあえずこのポエトリーリーディングがめちゃくちゃ好きです

 

 

欅坂46の楽曲には「大人」というフレーズがよく出てきます

その「大人」は、自分たちとは違う存在で、そんな大人には自分たちはなりたくない、と反抗する歌詞が多く見られます

(1stシングルの「サイレントマジョリティー」や4thの「不協和音」なんかがわかりやすい例かな)

セカアイでも、自分の気持ちに嘘をつき、体裁ばかり気にするような大人は忘れてしまった純粋な心を大切にしたいと歌われています

 

サビの初めでは

「世界には愛しかない 信じるのはそれだけだ」

と歌い

曲の最後はまたポエトリーリーディング

「自分の気持ちに正直になるって清々しい

僕は信じてる 世界には愛しかないんだ」

と締められます

世界には愛しかないんだと言い切れる力強さにめちゃくちゃ青春を感じる…

若いっていいね…!!

 

ポエトリーリーディングに限らず全体的に歌詞がとても綺麗で好きです

中でも

「涙に色があったら 人はもっと優しくなる」

という歌詞にグッと来ます

 

THE!夏!というような夏曲ではないけれど、爽やかさとちょっとした切なさが青春時代の夏という感じがします

 

・衣装が良い!

白を基調とした夏らしく爽やかな衣装が可愛くて好きです

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・笑顔が良い!

メンバーの笑顔が眩しいこの曲

個人的に注目して欲しいのはセンターの平手友梨奈ちゃんの向かって斜め左後ろにいる菅井友香ちゃんのとても素敵な笑顔です

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・曲が良い!

イントロからもうめっちゃ格好良い!!

特にギターが格好良いです

私もギターかき鳴らしたくなる!!(弾けないけど)

 

 

衝撃のデビューシングル「サイレントマジョリティ」の次の曲ということで期待値も上がっている中でのセカアイでしたが、本当にサイマジョに遜色のない素敵な楽曲です

MVも夏らしく爽やかな青春感あふれるものなのでぜひ見てみてください

 

この曲と、乃木坂46の「裸足でsummer」、NEWSの「恋を知らない君へ」を聞くとあぁ…2016年の夏、いい夏だったなぁ…(遠い目)となります

2017年も良い夏だったし、2018年も良い夏になるといいね!!

アイドルちゃんの夏曲大好き芸人なのでこれからも良曲期待してます!

 

 

○二人セゾン(以下:セゾン)

この曲はもう、全部が好き!!

歌詞、メロディー、振り付け、衣装、MV、メンバーのコンディション(笑)…

全部最高!!という感じ

 

二人セゾンという曲名からもわかるように、この曲はコンビ厨ホイホイです(笑)

二人組になって手を取り合う振り付けなども多く取り入れられており、どの子とどの子がペアかな~なんて見るのも楽しいです

Aメロの

小池美波ちゃんと原田葵ちゃん

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(画質悪いですが、左が小池美波ちゃん、右が原田葵ちゃん)

 

今泉佑唯ちゃんと小林由依ちゃん

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(左が今泉佑唯ちゃん、右が小林由依ちゃん)

 

Bメロの

菅井友香ちゃんと志田愛佳ちゃん

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(左が菅井友香ちゃん、右が志田愛佳ちゃん)

あたりがわかりやすく2人ペアでの振り付けをしています

 

・振り付けが凄い!

バレエをモチーフにした振りが多く、バレエ経験者の原田葵ちゃん佐藤詩織ちゃん、ダンスが得意な鈴本美愉ちゃん、齋藤冬優花ちゃんらフロントメンバーのポテンシャルを発揮させる振り付けなのがまた天才だなと思います

特に佐藤詩織ちゃんのターンやその他諸々の所作が死ぬほど綺麗なので注目してほしいです(基本のフォーメーションでは前列の左から2番目の子)

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この写真では中央にいるのが佐藤詩織ちゃんです

手足の伸びがバレエやってた人のそれでめちゃくちゃ綺麗!

 

それから、平手友梨奈ちゃんの落ちサビのソロダンスも格好良い!

迫力と表情、表現力が圧巻です…

そして最初と最後にメンバーたちが作る欅タワーにも注目して欲しいです

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よっ!これぞ団体芸!!

バババっと手を上げていく様もキレイなのでぜひ動画で見ていただきたい …

 

・衣装が凄い!

この曲の衣装において語っておきたいのがマタドール!

マタドールと聞くとNEWSファンの皆様はアレを思い出すかもしれませんが(笑)

サビの「日常を輝かせる」のところで手をぐるんと回す振り付けがあります

そこでわざとスカートも一緒に少しはらってめくることで赤色の裏地を見せる技のことを通称してつけられたのが”マタドール”

ちなみにこれはメンバーの鈴本美愉ちゃんが考案したものです(命名したのは誰なんだろう…笑)

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(この真ん中で綺麗にキマッてるのが鈴本美愉ちゃん、1人だけ見事すぎてやばい)

バッチリ決まるとめちゃくちゃ格好良いんですよこれが!!

テレビ番組等で披露する機会が増えるたびにこれを決めるメンバーが増えていくのも見所だったなぁ

 

この曲は特にターンが多いのですが、他の曲にもターンが取り入れられており、その度に衣装のスカートの広がり方の綺麗さに感心します

ふわぁっと広がってサッと元に戻るこの感じ!どうやったらこうなるんだろうと思いながら見惚れてしまいます

細部にまでこだわって作ってあるのが伝わって来てすごく好きです

 

あと、衣装のこだわりとしてもう1つ

欅坂や乃木坂の衣装はスカート丈が床からの長さで合わせられており、並んだ時にスカート丈が綺麗に揃うのです

メンバーが一列に並んだ時の景色は圧巻だしめちゃくちゃテンション上がります

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お見事すぎて見惚れちゃう!SUKI!!

 

統一感や清楚さ、ダンスが揃ってみえるという様々な効果を生み出しているのだと思います

そういうこだわり超好きです!!

 

それから、坂道グループは各シングルごとに歌衣装とバラエティ番組などに出る際の衣装の2つが新たに作られるところもいつもすごいなぁと思ってます

どちらも欅坂の場合は年長組と年少組でリボンの色や襟の形などか少しずつ違っていたりと本当にこだわりだらけの衣装なんです!!

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これだけ勢揃いしてもまだほんの一部だし、衣装は違ってもスカート丈は揃ってるんですよ…!!

衣装を見るとその曲のことを思い出して懐かしくなる〜

 

乃木坂も含めて衣装だけで1つブログが書けそうです!笑

 

 

・歌詞が凄い!

一瞬の光が重なって 折々の色が四季を作る

そのどれが欠けたって 永遠は生まれない

 

花のない桜を見上げて 

満開の日を想ったことはあったか?

 

これらの詞をみて、秋元康天才だわ!と改めて思いましたね

なんかもう私の語彙力じゃ語れないんですけど、とにかく凄いです

変な解説なんぞ付けずにこの歌詞をバーンと突きつけたいですね(誰に)

 

セゾンというのはフランス語で「季節」という意味で、歌詞の中にも季節に関するワードが散りばめられています

曲調も相まって切なさを感じる曲になっているのですが、ただ悲しいのではなく、なんだか清々しい寂しさを感じます

過ぎ去ったあの日を振り返って少し懐かしさに浸りながらも前に進もうとする力強さも感じるのが凄いです

 

 

・MVが凄い!

このMVこそ、欅坂のファンでない人にも見て欲しい!まじで多幸感で溢れてるから!!

一言で言うならば、幸せとはこのことである、という感じ

個人的にこのMVのMVPは原田葵ちゃんです

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この曲で初めてフロントメンバーに選ばれた葵ちゃん

MVでリップシーンがあるのもこの曲が初めて

このシーンで葵ちゃんに惚れたファンが多数いるとかいないとか…(私も例外ではない)

 

そして、全編を通して青春時代の煌めきがひしひしと感じられてもう、眩しすぎます

パッとしないJK生活を送っていた私には煌びやかすぎるけど、こんなJKになりたかったよ…と思いながら、気持ちだけはJKのままです!!(おばさんが言うやつ)

オフショもJK感が凄いの!!

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ブレザーにマフラーってのがまた良い!青春だー!

 

MVのここが好き!ポイントだけでもまたひとつブログが書けそうなぐらい好きです

文章でつらつら書くよりもまずは見て!という感じ

百聞は一見にしかずです、まずは見てみてください

メンバーが満遍なくアップで映るのもまた嬉しいです

欅坂46 『二人セゾン』 - YouTube

 

この曲は先にお話しした「世界には愛しかない」に続く3rdシングルで、リリースされたのは今からおよそ1年前です

特定の季節を歌っている歌詞ではないのですが、私の中のイメージは完全に秋曲です

衣装やMVからも来ているんでしょうけど、曲から感じる色もや空気が秋なんですよね

秋と言ったら私はこの曲を真っ先に挙げたい!

 

それから、めちゃくちゃ細かいのですが、スキップで移動しながら歌うところが多いので伸ばす声もちょっとだけぐわんぐわんってなってるのも可愛くて好きです(伝われ)

あとね、これはMVやテレビでのパフォーマンスを見たことがある方には伝わるかな、最後の大サビの デデデン!二人セゾーン のところは歩きながら聞いてると絶対一緒に進軍したくなります

は?と思った方、どういうこと?と気になった方、ぜひMVでも音楽番組でも何でも一度見てみてください!(笑)

 

 

 

そして、この二人セゾンから一年!

(もう一年経つのか…早いねぇ…)

現在の欅ちゃんの最新シングル「風に吹かれても」では、制服をスーツに着替えて、キレキレのダンスを披露しています

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”笑わない”欅坂像にはセカアイやセゾンを持ち出して「笑ってるから!!」と反論したくなる過激派なのですが(笑)、それでもそれまでのシングルとは異なるカッコ良さを持ってきた欅ちゃんたちは天才だな?!となります

 

大人たちに支配されるな(サイレントマジョリティー)

世界には愛しかない 信じるのはそれだけだ(世界には愛しかない)

理解されない方がよっぽど楽だと思ったんだ(エキセントリック)

意思を貫け!ここで主張を曲げたら生きてる価値ない(不協和音)

 

そう歌ってきた彼女たちが、少し大人に近づいた彼女たちが、

 

風に吹かれても 何も始まらない

ただどこか運ばれるだけ

こんな関係も 時には良いんじゃない?

愛だって移りゆくものでしょ?

アレコレと考えても なるようにしかならないし…

 

と歌うのが胸熱すぎる…!!

 

一般的に浸透してきたであろうクールなイメージと、ファンの中にもちらほらと見られたそろそろ笑顔全開の表題曲も欲しいよ…という声を汲んでか汲まずかは知りませんが、笑顔でキレッキレのダンスを踊るカッコ良さを持ち出してくる欅坂、天才過ぎない?!

 

(MVを見た後のわたし)

 

格好良い欅ちゃんも大好きですが、やっぱり好きな人にはたくさんたくさん笑っていて欲しいので笑顔を見ると安心します

人生なんとかなるっしょ!と笑い飛ばせるような強さを身につけた欅坂はますます強くなるんじゃないかなぁとこの曲を聞いて思っています

 

いくらそのパフォーマンスが注目されて評価されていたとしても、彼女たちはまだデビュー2年目のアイドルな訳で

彼女たちを追いかけていると、迷いや不安、色んな感情と葛藤しているんだろうなと感じる瞬間も多々あります

2年前、1年前、半年前どころではなく下手したら1ヶ月、1~2週間前と比べても見た目や表情、ダンス等々見るたびに成長していて本当に凄いなあと感心しっぱなしです

まだまだ未完成な彼女たちだからこそ、これからのますますの進化を期待しているし、その歴史を一緒に見て行きたいなと思っています

 

今回このブログを書かせていただいたのも少しでも多くの人と一緒に欅坂46という物語を見て行きたいなぁと思ったからです

あ、純粋に1人で可愛い可愛い叫んでるのが寂しいってのもあるんですけど…(笑)(一緒に盛り上がってくれる人大募集中です)

 

 

欅坂46ってめちゃくちゃエモいグループなんですよ!!

欅坂46と一緒にエモさを追い求める旅に出てみませんか?

 

 

と急に胡散臭い物語の紹介文みたいになったところでそろそろ締めようと思います(笑)

今回ここに書けなかった曲にもとても素敵な曲がいっぱいあるのでまずは曲だけでも聞いてみてください!!

 

私のオススメは「エキセントリック」です

イントロの時点で天才過ぎてすべての語彙力を放棄して好き!!!と叫びたくなります

それから、平手友梨奈ちゃんの「もうそういうのうんざりなんだよ」がめっちゃスカッとジャパンなんですよ(?)

 

 

とかいう話を始めてしまうと永遠に終わらないので今度こそ本当に締めます!

欅ちゃんに一緒にハマってみませんか??

おいでよ!欅ちゃんの沼!

嬉しいご報告お待ちしております(笑)

 

考え、感じ、信じること ~ナラタージュとグリーンマイル~

映画「ナラタージュ」と舞台「グリーンマイル

2人の自担が主演を務めるこの2つの作品を鑑賞してきました

 

どちらも色々と考えさせられる作品で、そしてどちらもとっても良かったです
是非多くの人に見て欲しいし、一緒にこの感動を共有したい!!ということで感想を書こうと思います

 

以下少しネタバレを含みますのでご注意ください

 

 


ナラタージュ


愛とは、正しいとは何だろう、そう考えさせられる作品でした

きっと一般的にいうと葉山先生と泉の恋愛は禁断の恋なんて言われるもので
2人の関係は道徳的かと言われればそうではない

でもこの2人の想いって凄く純粋なものだったんじゃないかなと思います

恋愛映画で、いわゆる不倫モノだとかラブシーンがとか、そんな風に注目されがちだけど、本当は恋愛映画というよりは人間模様を描いた映画で、人間のどうしようもない感情を描くために必要だったのが恋愛でありラブシーンだったんじゃないかなぁと感じました

でもそこは人によって意見は分かれるかもしれないし、とりあえず見てから判断してくれ!!と言いたいです(笑)

 

葉山先生、泉、そして小野くん

この3人はみんなどうしようもない人間で

でもそれがとても人間らしくて

そんな人物を演じる役者さんがみんなとても良かったです

 

まずは潤くん演じる葉山先生
監督がおっしゃっていた通り、普段の松本潤の40%の眼力で、そこにいたのは紛れもなく葉山貴司という一人の冴えない高校教師だった

そのことに純粋に凄いな、と思いました


目の奥がない、と架純ちゃんに言われていた、まさにそんな感じで

何を考えているのか分からなくって、分からないのだけど、それでも不思議に惹かれる魅力があって泉が葉山先生に惚れる理由が分かる気がする

そんな葉山先生を見て、潤くんの目の演技が好きだなと改めて思いました

 

そして葉山先生は言葉数が少ない
これは泉にも言えることだけど
というかそもそもこの映画自体の台詞が少なくて、その分仕草や表情が重要になっているのだと感じました
潤くんの仕草はすべてがちゃんと葉山先生で、圧倒的に普段の松本潤よりもダサくて

それでもふとした時に葉山先生…顔が良い…!!ってなるから凄い(笑)

シャワー室のシーンでは架純ちゃんを見上げる潤くんを見て

\\顔が可愛い//

って心の中で大騒ぎしてました(内容に集中してください)

 

 

そして架純ちゃん演じる泉
ナラタージュ(回想)」というタイトル通り、この映画は泉目線で語られた回想のお話であり、泉の中の葉山先生は過去の思い出となった今でも魅力的でどうしようもなく好きな人で
それが映画を通して丁寧に描かれていて、常に泉の中に葉山先生を感じられました

だから葉山先生が出ていないシーンがあってもやはりこの映画の主人公は葉山先生なんだなぁと思いました

 

それから、シャワーのシーン
さっきも触れたように、メガネを外した葉山先生はちょっと幼くって可愛い♡
という話は置いといて(笑)
正直このシーンは少し恐怖を感じました
泉が立ち上がり、葉山先生の横顔とハサミを握る泉の手が映るシーン
原作を読んでいたからそんなことはないと分かっていたけれど、それでもドキッとしました
そして、泉が振り回したのはハサミではなくシャワーで、CM等でも使われているシャワーのシーンに移ります

このシーンは私の中でとても印象に残りました

 

この映画はテンポが良いとは言えないし、無言も多くて人によってはなかなか先に進まない…なんて思う人もいるかもしれない

でも、そんなゆったりとしていて静かな流れの中で進んでいく物語だけど、泉をはじめとした登場人物の熱量が凄かった

泉の、もの静かさの中からふつふつと湧き出すものすごいエネルギーに圧倒されました

 

 

それから、坂口くん演じる小野くん
最初、小野くんは優しいしいい人だし「泉!この人にしとき!!」って思ってました(笑)

しかし、徐々に表れる葉山先生への嫉妬からくる泉への態度の変化

正直小野くんにも少し恐怖を感じました
でも、そこを含めて小野くんが一番分かりやすく人間らしい人だなと思います

小野くんというとやっぱり泉との別れのシーンが凄く印象的です
靴を脱いでいくように言ったり、謝らせたり
そんなことしないで欲しい、自分の元を離れていかないで欲しい
そう思いつつも、何を言っても自分の元には引き留めておけないことも分かっていて
どうしようもない感情をどこにぶつけたらよいのかも分からなくなっていて
そんな小野くんがとても愛おしくなりました

 

余談ですが、twitterのジャニーズ用ではない普通のアカウントでフォローしている知り合いがナラタージュを観て

坂口健太郎(小野くん)嫌いになった(笑)

とつぶやいていて、人によって色んな感じ方があって面白いなぁと思いました

 


登場人物がみんな本当に優しくて、優しすぎるがゆえに誰かを傷つけてしまう
そんな残酷さや寂しさも感じる映画でした

 

そして主題歌もとても良かった!!

adieuさんが歌う「ナラタージュ

理由ばっかり 尋ねる世界で
ワケなど一つもなく 恋をした

正しい夢の 終わり方なんて
この世でわたし わたしだけが知ってる
あなたをちゃんと 思い出にできたよ

はじめまして 「さようなら」
最初で最後の 「さようなら」

まさに泉の目線で歌われた歌だなぁ
歌声がまっすぐ心に染みわたります…


この映画は決して幸せな映画ではないし、分かりやすくもない
見ていてハッピー!な気分になるものではないし、正直言ってみている間は苦しいしもどかしかった
基本的には天気も曇りや雨ばっかりで晴れていた印象が全然ないぐらい(笑)
それから海も穏やかで綺麗、というよりは荒れていて浜辺にゴミや木の枝なんかも落ちているような海
会話もテンポが良いとは言えないし、割とずっと重苦しい

それでも見終わった後にたくさんのものを得られた気分になるし、見て良かった!と思えると思います

体感で5時間ぐらいあったんじゃないかってぐらい濃い、めちゃくちゃ濃い
松本潤の顔よりも濃い!(笑)

 

 

それから、舞台を富山にしたこ
原作とは違ってなんで富山にしたんだろうと思っていたのですが、映画を見終えてなるほどな、と納得しました
・程よく田舎でゆったりとしたテンポの会話が似合う空気感
・曇りや雨が多いこと
日本海の荒波
路面電車
これらのことを考えると、確かに富山だ、と思いました
北陸の冬はびっくりするぐらい晴れない!
気分が鬱々としてくるぐらいずーっと曇天(笑)(北陸出身の女です)
あと、個人的に大事だなと思ったのが路面電車
最後、泉が路面電車の中から葉山先生の姿を見つけるシーン
駅で見送るのではなく、電車が走っていくすぐそばに葉山先生が立っているのが良い
路面電車だからこそ車体のすぐそばに立つことが出来るし、ちゃんと表情まで確認できる路面電車の速度が良かったです

 

あと、瀬戸くんが良い!
最初と最後の現在の泉と共に出てくるのが、瀬戸くん演じる泉の会社の後輩の宮沢くんです
回想の物語の中では誰も分かりやすくハッピーエンドを迎えていない中でこの映画を通して唯一明るい未来を予感させてくれると言っても良い存在
出演時間的にはそんなに長くなくて、よっ!瀬戸康史の贅沢使い!!

ってなるけど、めっちゃ良い役!!
葉山先生のことをちゃんと思い出にできたからこそ、彼の存在が未来の明るさを予感させてくれて、映画を見た後に悲しさや苦しさだけでなく希望みたいなものも残してくれているんじゃないかなと思います

 


グリーンマイル


これもまた考えられる作品でした

何が正しいのか、生きるとは何なのか
そして、民主主義とは
そんなことを考えさせられました

 

何より第1部の終わりがもう衝撃的で…
休憩に入ってもしばらく動けなかったです

そして第2部の後半はもう涙を堪えきれませんでした
コーフィとの別れのシーンは周りからも鼻をすする音が聞こえてきましたね

 

最後、コーフィ自身の残りの命をポールに移したコーフィ

周りの人々がなくなっても1人生き続けるポール

真実を知ってしまった後、真実と現実を抱えて生き続けること

ポールはそれを罰だと言ったこ

生きるってなんだろう、と最後にまた考えさせられました

 

そして、シゲさんももちろん素晴らしかったのですが、なんといっても把瑠都さんがとっても良かったです

めっちゃはまり役!!

心優しい大男コーフィを見事に演じていて、把瑠都さんめっちゃ器用やん…!

 

ちなみに私は今回が、ほぼほぼ初めての舞台観劇で、初グローブ座でした

2階席だったのですがそれでも表情や確認できるぐらいの距離で

一発本番の生の演技の迫力をひしひしと感じました

そしてライティングによる演出が凄かった

緑の廊下、すなわちグリーンマイルが映し出されていたのが一番印象的です

 

それから、シゲさんは本当にずっと出ずっぱりで
シンプルに「凄い」と思いました

看守姿もとても似合っていて、ひたすら格好良かったです

この看守さん顔が良い!!

 

ストーリーは決して明るいものじゃないし、賛否が分かれるものかもしれません

途中アドリブでクスリと笑えるところもありましたが、それでもずっと身体を少し強ばらせながら見ていた感じです

観ながら色んなことを考えたし、色んなことを感じました

そんな普通に生きていればなかなか感じることはないであろう感情に出会えたことが嬉しかったです

 

シゲさんのファンにならなければ出会えなかったであろう作品
本当に出会えて良かったです

おたくやってると人生が豊かになりますね!(笑)

 

 

 

2つの作品を見て感じたこと、考えたこ

生きるとは何なのか、正しさとは何なのか
常識とは、道徳とは、正義とは、
考えてもきっと答えは出ないし、絶対的な正解なんてものも存在しないものだと思います
だからこそ、自分の中にある自分なりの答えを信じるしかないのかな、なんてね

 

考えるって楽しいね!!

funnyな面白さではなくとも、interestingな面白さが詰まった2つの作品

沢山の人と語り合いたいし、その人なりの解釈や感想を聞きたいです

 

あなたの好きな34のところ #松本潤誕生祭

松本潤さん、34歳のお誕生日おめでとうございます!

こうやってお誕生日をお祝いするのはもう何回目でしょうか

時が経つのは早いもので、気付けば人生の半分あなたのファンをやってます

 

今年の誕生日は何をしようかな、なんて考えてはみたもののあまり良いアイデアが浮かばなかったので(おい)、素直に34歳の潤くんに向けて、潤くんの好きなところを34個並べてみようと思います

 

 

1、潤くんの顔が好き

いきなり顔、やっぱり顔。

どう足掻いたって顔が好き。顔ファン万歳!

 

ということで私は潤くんの顔が好きです

パーフェクトイケメン!!

20代前半の少しぎらついた顔も好きだったけど、30代の大人の魅力が出てきて少し柔らかくなったお顔も大好きです

 

 

2、潤くんの目が好き

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潤くんといえば眉毛がチャームポイントと言われがちだけど、彼は目もとても印象的です

潤くんのまっすぐで透き通った瞳

昔から変わらない、人を惹き付ける瞳が好きです

あと、長くてくるりんとした睫毛!!ちょっと分けて欲しいぐらい!!(笑)

 

 

3、潤くんの笑顔が好き

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顎が外れるんじゃないかってぐらい大きく口を開けて笑う笑顔が好き

「ふははっ!」「きゃははっ!」って笑う笑い声が好き

少し照れくさそうにはにかむ笑顔が好き

目をくしゃぁっとして笑う笑顔が好き

メンバーに向ける甘えん坊な末っ子全開の笑顔が好き

周りの人を見守る優しくてあったかい微笑むような笑顔が好き

潤くんが笑うたびに世界がちょっとずつ幸せになっていくような気がする

少なくとも私の世界は潤くんの笑顔のおかげで平和になってます

 

 

4、潤くんの手が好き

急にフェチ(笑)

潤くんの白くて綺麗な手が、細くて長い指が好き

反った親指が好き

 

 

5、潤くんの肌が好き

白くて柔らかそうな肌が好き

調子良い時は透けて向こうが見えるんじゃないかってぐらい透明感抜群

特に二の腕が好き

あと、ちび潤のほっぺ

あれをむにぃ~ってして食べちゃいたい(キケン)

 

 

6、潤くんの脚が好き

鍛え上げられた上半身に対して華奢な脚が好き

あんまり足チラしてくれるような衣装を着ないのが残念だけどたまに少し短い丈のズボンを履いてるときに、「足首ほっそ!!」ってなる

 

 

7、潤くんの声が好き

少し鼻にかかった声

歌割りは下ハモが多いし、歌声は良い意味で目立たない、周りに馴染むグループ向きの声

それから、私は潤くんのナレーションのときの声が大好きだからドキュメンタリーのナレーターとかをやって欲しいです

真面目で素直で優しくてあったかい、そんな人柄がにじみ出た潤くんの声が好きです

 

 

8、潤くんのダンスが好き

潤くんのダンスはとってもしなやか

昔は”踊りはまるで軟体動物”なんて言われていた潤くん*1

体の柔らかさを生かしたダンスが好き

それから、ターンが好き

五人で同じ振りを踊っていても、ターンの時に一番最後まで顔を正面に向けてるのにターン終わりはぴったり揃えてくるのを見ると、

うぉー!最後まで顔残してるぅー!ターンはえぇー!これぞ潤くんー!!

とテンション上がります

 

 

9、アイドル 松本潤が好き

 コンサートの挨拶で「俺ら5人で今から幸せにしてやるよ」という潤くん

この言葉を言うことで自らのアイドルのスイッチを入れているのかもしれないなぁと思います

コンサート中の潤くんは本当にキラキラしてる

格好良くて、セクシーで、可愛い

曲やコーナーによっていろいろな松本潤を使い分ける潤くんを見ているのは本当に楽しいです

Popcornでの、ポップコーンマンからのソロ曲への流れは本当にやばい

ギャップで耳キーンなるわ!!!

ポップコーンの被り物して「ぼくのパパがつくった気球すごいでしょ~(激甘ボイス)」って言ってる人が、被り物投げ捨ててシャツバーンして生着替えと髪の毛セットし始めるから!!(色気ダダ漏れ)

ずるいよね!!ほんとに!!

これだから潤くんは目が離せない…罪な男です

 

 

10、俳優松本潤が好き

潤くんの演技が好きです

先にも述べたように潤くんの目は本当に多くのことを語る

ジュニア時代に森田芳光監督に目千両と言われていた潤くん

演技経験のほとんどなかった「ぼくらの勇気 未満都市」のモリの頃からずっと潤くんの目は多くのことを語っていたように感じます

そして今年、20年ぶりに復活した「ぼくらの勇気 未満都市2017」

大人になった江口杜生の中に20年前と変わらないモリの影を感じたときに、純粋に凄い、と思いました

今年は映画「ナラタージュ」にドラマ「99.9‐刑事専門弁護士‐ season2」と役者のお仕事がたくさん控えていて本当に楽しみです

 

 

11、演出家 松本潤が好き

今や潤くんが嵐のコンサートの演出の多くに携わっていることは世間的にも有名なんじゃないでしょうか

「嵐のコンサートは凄い」嵐の人気が爆発したころによくこの言葉を聞いた気がします

そんな凄いコンサートの演出を手掛ける潤くん

もちろん嵐5人で演出を考えていることは承知の上だけれども、それでもメンバーが口を揃えて言うように、松本潤の作るコンサートは凄い

これは自信を持って言えます

ある頃を境に「嵐のコンサートは松本潤が演出を手掛けている」ということがよく取り上げられるようになったと感じています

私はそれに潤くんの覚悟のようなものを感じました

 

コンサート演出の責任は俺が持つ

批判したけりゃすれば良い

そんなことできないぐらい最高のものを見せてやるから

 

そんな強い意志を感じるし、意気込みだけでなく本当に最高のエンタテインメントを魅せてくれるから潤くんは凄い

最高に最強、そして最高に格好良い演出家松本潤のことを心の底から信頼しています

今年もどんな世界を作ってくれるのか今からとっても楽しみです

 

 

12、真面目なところが好き

ひとつ前にも述べたコンサートの演出

一切の妥協を許さず、細部までこだわる姿勢

真面目という言葉がここまで似合う人はなかなかいないと思う

振り入れの時の様子をニノさんにモノマネされたりもしていたけれど(笑)、本当に潤くんの真面目さは尊敬しています

 

 

13、嘘をつかないところが好き

潤くんの言葉には決して嘘がない

嘘がつけない、というより嘘をつかない潤くんが好き

そんな潤くんだからこそ、この人の言葉は胸に刺さる

 

 

14、優しいところが好き

潤くんは優しい

一見きつそうに見られるけれど本当はすごくすごく優しい

その優しさには温かさがある、という24時間テレビでのニノの言葉が大好き

他のメンバーも松潤は優しい、と言っているのをよく聞きます

一番近くで見てきた人たちが言うんだから間違いないじゃん

優しくてあったかい、真面目で正直者な潤くんが大好きです

 

 

15、気遣いの人なところが好き

潤くんは本当に気が遣える人

そして周りが良く見える人

コンサート中に衣装を脱ぎ忘れているメンバーにさりげなく教えてあげたり

キンキ兄さんの20thコンにお邪魔したときにスクリーン(かな?)に映る剛くんに被らないようにする潤くん

キンキ兄さんとそのファンの方々に20周年おめでとうございますと言う潤くん

そんな気遣いができる潤くんが大好きです

 

 

16、実は泣き虫なところが好き

相葉くんと2人で泣き虫コンビと言われることもある潤くん

世間的にはクールとか、格好つけてるとかそんなキャラ付けをされてそうだけど、実は泣き虫

何そのギャップ!!軽率に萌えるじゃん!?好き!!

自分のことではなく、人のことを思って涙を流せる潤くんが大好きです

 

 

17、負けず嫌いなところが好き

嵐にしやがれ内のコーナー This is MJでよく、

「くっそー!!!」と悔しがっている姿を見かけます

つい先日の24時間テレビ内での生This is MJでも壁の穴くぐりで惜しくも失敗してしまった後に本気で悔しがってました

そして兄ズに「本気で悔しがってる」と言われる始末(笑)

どんな勝負でも勝負は勝負、負けるわけにはいかないと本気で挑む潤くんが大好きです

そして、成功しようが失敗しようが結果を残していくあたりが流石です

 

 

18、有言実行なところが好き

VS嵐やThis is MJなどの勝負事に関して、潤くんはたまに大口をたたく(笑)

しかし、それはただの見栄や意地ではありません

自分で言ったことはしっかりこなす

決めるときはビシッと決める

大きいことを言っておいててんでダメなこともたまにはあるけれど…(笑)

そんなときも違う意味で盛り上がるし、失敗するのはバラエティ的にはそのほうが正解な時

と、モンペの私はそう思ってます

何をしても可愛いもんは可愛いし、格好良いもんは格好良いんです!!

ここ大事!!

 

 

19、実は不器用なところが好き

MR.パーフェクトとか言われちゃったりして、最後に決める男、みたいに言われるけれど、この男実は不器用なのである

そりゃさっきも言ったように決めるときはビシッと決めるんです

MR.パーフェクトなんだけど、それだけじゃない

そりゃできないことだってありますよ

でも、そんな隙があるところも含めてMR.パーフェクトなんです

 

 

20、隠れド天然なところが好き

嵐には大野相葉から成る天然コンビがありますが、実は潤くんもかなりの天然さんです

というか何なら見ようによっては潤くんのほうが天然なんじゃないかと思うぐらい…(笑)

ミラクルボーイ相葉ちゃんの天然を”分かりやすい天然さん”とするならば、潤くんは”分かりにくい天然さん”なんです

だからこそ、二宮櫻井さんらの「あの、松本さん??」「いきなりどうしました?!」といったツッコミや通訳、フォローを通してやっと笑いとなる部分があるというかなんというか…

その節は本当にお世話になってます二宮さん櫻井さん!!!

今度菓子折りもってご挨拶に向かいますね!!

そんな、周りの協力があってこそ成り立つ潤くんの天然さが大好きです

 

 

21、予想の斜め上を行く思考回路が好き

これは19と通じるところなんですけど、この人の発言は読めない!!(笑)

嵐にしやがれ内のデスマッチのコーナーで、かき氷の箸休めとして出される食べ物は何かというクイズに対する松本潤さんの回答

「こんにゃく」「フライドポテト」

周りの爆笑に対してぽかんとしているところまで含めて本当に大好きです

いや、わかるよ?甘くて冷たいものの反対を行こうと思ったんだよね?

でも、こんにゃくて…(愛おしさが爆発する絵文字)

ニノさんの「あの子今日面白いぞ!!」に全力で同意しました

 

 

22、いいところで噛んじゃうところが好き

松本潤噛み噛みコレクション~

嵐の宿題くんより

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コチュザン(コチュジャン)

嵐にしやがれより

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やまぺー(山P)

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きめ細やかい(「きめ細やか」と「きめ細かい」がミックス)

VS嵐より 

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ナレーションベーション(ナレーションベース)

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お手本にしましゅ

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チャンピオン達に勝つチャンしゅ(チャンス)

・シークレットトーク(WISH、Love so Sweet)より

クリムス(クリスマス)

宇多田スカルさん(宇多田ヒカルさん)

 

そこ噛んじゃダメ!という場面で噛んだりそんな噛み方する!?という噛み方をしたりと、予想の斜め上を行く潤くんの噛み噛みコレクションをこれからも貯蓄していこうと思います

噛んだ後の照れ笑いも死ぬほど可愛くて大好きです

 

 

23、甘えん坊な末っ子気質なところが好き

普段は気配りができてしっかり者

事務所の後輩も増えてきたし、役者としても現場で座長の役割を担うことが多い潤くん

そんな潤くんが嵐のメンバーや事務所の先輩の前では末っ子や後輩の顔になるのが好き

メンバーに向ける表情はとてもリラックスしていていつも以上に柔らかくてちょっとふわふわしてる

周りからたくさんの愛情を受けて育ってきたんだなぁと思って何だか嬉しくなってしまいます

 

 

24、無邪気で自由なところが好き

メンバーや仲の良い友人の前ではいたずらっ子になるところが好き

絶対に受け止めてくれるという信頼関係がある人には全力で甘えていくところには愛しかない

記憶に新しいのがキンキの光一さんがゲストの回の嵐にしやがれ

デスマッチのコーナーで牛が草を食べているところを見てわかることとは?というクイズで

(見えないことは前提で)答えの載ってるノブコブ吉村さんの手カンペを覗き込もうとしたり、「実はキリンだった(大真面目)」「縞になるのがこっち向き、黒くなるのがこっち向き(左右のジェスチャー付き)」、しまいには相葉さんの答えをヒントに正解してみんなにあんだけふざけといて!!と言われる(笑)

いたって真面目に、でもなんだか楽しくなってきちゃってノリノリで答えてる潤くん

食レポでも「ピリ辛が米と合うね!……まだ食ってないけど(笑)」とか言い出すし

翔さんも「あいつ今日ひどいぞ!!」と言いながらお腹抱えて笑ってました

 

気を許した人の前ではほんとにのびのびとしていて可愛いです

一人での外仕事(バラエティ)とかで緊張してちょっと猫被ってる感じも可愛いですけどね!!(結局何してても可愛い)

 

 

25、動物や植物が好きなところが好き

ただし、動物からは好かれない(笑)

可愛い猫ちゃんを抱きかかえてメロメロになってるのに猫ちゃんに腕を引っ搔かれてた、ひみつの嵐ちゃんが懐かしいね…不憫可愛い潤くん…

未満都市2017で、かつてモリが飼っていた柴犬リキとそっくりの柴犬を「リキぃ~♡」とわしゃわしゃしてるのとかもう…可愛すぎるよ…

その後、リキじゃないと言われてムッとした表情をした後にぱぁっと笑うところも含めて大好きが止まりません!!

 

そして、忘れてはならない潤くんの大事な趣味、盆栽!!

夜会でカットされるのを覚悟で熱く語るし、カットされたらされたで後日訴えてるし

最近悲しかったことに、盆栽の桜の蕾が鳥に食べられたことを挙げるし

Are you happy?ツアーのパンフに載せる幸せにしてくれるものの中にBONSAIを堂々ランクインさせてるし

もう!大好きかよ!!

盆栽への愛はこれからもノンストップであって欲しいし、毎日声掛けながら水をあげていて欲しい

 

 

26、総じて天使なところが好き

もうね、なんというかね天使としか言いようがないよね

一回り以上年下の小娘に可愛いだの天使だの言われたくはないと思うけれどやっぱり私は松本潤可愛い推しなので許してくれ!!

潤くんが天使と言われ始めたのはいつからでしょうか

今ではファンの間では潤くん=天使というのはもはや常識と言っても良いのではないでしょうか??(私信)

デビュー時から様々なことを経験して、一回りも二回りも大きくなった潤くんが自分の弱みも見せてくれるようになったからこそ、天使と呼ばれるようになったのかもしれませんね

強くて繊細な潤くんのことをこれからも応援していきます

 

 

27、潤智のお互いへの愛が好き

お互いのことを可愛い可愛い言いあってる2人

潤くんは隙あらば智くんにちょっかい出しに行くし、いじりにも「リーダー大好き!!」があふれててこのコンビのイチャイチャは見ていて本当に癒されます

智くんは智くんでいじられてるように見えて結構潤くんのことをいじってるし(笑)

最年長と最年少、性格も反対だからこそお互いのことが面白くて仕方がないんだろうなと思います

それから、智くんが振り付けを担当することに関しては本当に絶大な信頼を置いている潤くん

お互い頑固で意地っ張りなところもあるけれど、そんな2人のおかげで嵐のコンサートは妥協のないものになっているんだろうなと思います

 

 

28、翔潤の距離感が好き

翔潤を見ていると「嗚呼…翔潤…」以外の語彙力を奪われます

翔潤尊い

ワタクシ、翔くんが撮る松本潤が大好きでして

世界一松本潤を可愛く撮れるのは櫻井翔

これ間違いないです、試験に出ます!!

 

そして、嵐の両輪とも言われるこの2人

コンサートづくりに関して

「嵐のコンサートは5人の総意」

松潤はすごいんだから」

表立ってそう言ってくれる翔くん

全ての責任を一人で背負おうとする潤くんを気遣っての言葉だとしたら

やっぱりこの2人の関係って少し特別だなぁと思います

 

ジュニアの頃は兄弟のように仲良しで潤くんは翔くんにべったりで

それから少し大人になって

氷河期なんて言われてたこともあったけれど、その頃もきっとお互いの存在の大切さは変わらなかったのだろうし

そこからさらに大人になって

年相応という言葉がふさわしいのかは分からないけれど今の2人の距離感ってとっても良いなぁと思います

 

表立ってデレデレはしないけれど、潤くんの「しょおくん!」呼びは宇宙の総力を挙げて保護すべきだし、翔くんの「まつゆん」も無形文化遺産に登録したい

突然爆弾をぶっこんでくるこのコンビはいろんな意味で特別です

 

 

29、潤くんが1番素直に弟になるモデルズが好き

しっかり者の潤くんに突っ込まれる相葉ちゃんという感じかと思いきや、自由な末っ子を見守るお兄ちゃん雅紀という構図が見られるこのコンビ

実は私の嵐の推しコンビです

 

別に他の人たちが怖がってるとか遠慮してるとかいう訳ではないですが、潤くんに「おいっ!」っていいながらペシッと叩くようなツッコミができるのは相葉さんだけなんじゃないかなと思っています

相葉さんの前では素直に弟っぽさが出てくる気がするし、「CDGの嵐」内のコーナー”Aの嵐”では博士(相葉)と助手(松本)だったし

そんな実際に長男な相葉ちゃんと実際に末っ子な潤くんのコンビはそこはかとなく兄弟感がありますよね

 

あと、このコンビは基本的に距離感おバカ!そういうところも大好きだよ!!

15周年の時のチュー事件は忘れないからね!!

 

 

 30、背中合わせな末っ子双子な末ズが好き

パッと見の性格は正反対、だけど実はどことなく似ていて策略家な末っ子ちゃんたち

お互いに同い年ながら自分のほうが少しお兄ちゃんだから!自分のほうがしっかりしてるから!とお互いのお世話をしたがる感じが見ていて微笑ましいし、2人まとめてふわふわの毛布でぎゅっと包みたい

 

今年のワクワク学校で免疫型が0.01%の確率で一致している(ここまで揃うのは兄弟以上)ことが判明した2人

くっそ!免疫型レベルで双子ちゃんとか!!尊いかよ!!

 

そして先ほども言ったようにやっぱり二宮さんには頭が上がりません

予想の斜め上を行く潤くんの発言を光の速さで拾い、完璧な解説を加えてフォローしてくれる

そんなニノさんの潤くん愛には脱帽です

かつては潤くん呼びをし(今も呼んでくれても良いんだよ?)、その後J呼びを世に広めたニノさん

そんなニノさんに対して、「(Jという呼び方は)ニノしか呼ばないからうれしいよ!!」という潤くん

相思相愛かよ…

潤くんはニノの輪郭が大好きだ!!なんて声高らかに言っちゃうし…

付き合いたてのカップル*2感が溢れる末っ子ちゃんよ…

 

似ていないようで似ている、似ているようで似ていない

ぴったりと合わせた背中で繋がる2人が大好きです

 

 

31、嵐の松本潤が好き

ジャニーズ事務所に自ら履歴書を送り、デビューを夢見て、嵐結成時からずっと前を見てきた潤くん

それぞれ真っ直ぐに嵐と向き合い、嵐としての覚悟を決めて嵐をやってきているとは思うけれど、それでも私はデビュー当時の話を聞くと潤くんに思いを馳せてしまいます

期間限定のユニットと思っていた人、ジャニーズを辞めようと思っていた人、直前に社長からの電話で嵐入りを決めた人、そんな仲間と共にハワイという土地で嵐という船に乗り込んだ最年少の少年

彼は何を思っていたのか、それは私には分からないけれど何があっても嵐でいようとしてくれたことに本当に感謝しています

 

今は、個人の仕事が増えてきたけれど、それでもやっぱり嵐の松本潤として、4人と一緒にいるときの潤くんが好きです

最高の仲間と共に笑いあっているあなたの姿を見るのが大好きです

 

 

32、嵐が大好きな潤くんが好き

これは5人ともに言えることだけど、自分たちが一番の嵐のファンだし他の4人の一番のファンだと思っているところが大好き

内向的だとか言われることもあるけれど”誰よりも俺ら自身が溺愛”*3しているからこそファンも嵐を愛することができるのだと思います

2016→2017のカウコンに来られなかった相葉さんの写真を背中にプリントした衣装で出てきた4人

カメラに抜かれるたびに後ろを向いて相葉さんを映そうとする潤くん

コンサートのMC中にふわふわにこにこと笑いながらメンバーの話を聞いている姿

この人は本当に嵐が好きなんだなぁと微笑ましくなります

 

 

33、ファンを大切にしてくれる潤くんが好き

ジャニーズwebでの自身の連載Enjoyでの気遣い

コンサートに関してファンに分かりにくいであろうことを丁寧に説明してくれたり、月に一回の連載だけど、できるだけたくさんの近況を報告しようと次々いろんな話をしてくれたり

私は潤くんの書く文章が大好きです

それから、潤くんはいつも私に勇気をくれます

潤くんが大丈夫と言えば何故だか大丈夫な気がしてくる

潤くんが笑っていたら自然と私も笑顔になるし、元気が出てくる

潤くんは私のパワーの源です

 

 

34、どんどん進化していく潤くんが好き

歳を重ねるごとに新たな魅力が出てきて、10年あなたを追いかけていてもまだ知らないあなたがいるし、新しい発見がたくさんある

それから、ビジュアル面でも過去最高をどんどん更新していくからずるい

これからも潤くんから目が離せません

 

 

改めて、松本潤さん

お誕生日おめでとうございます

33歳の1年はどんな1年だったでしょうか

楽しかったでしょうか?嬉しかったでしょうか?

それとも苦しかったでしょうか?悲しかったでしょうか?

 

楽しいことしかない人生なんてありえないと分かっていますが、だからこそ少しでも潤くんにとって楽しいことの割合が多い1年になってくれたら良いなぁと思っています

 

最近は嵐の活動を今までと同じペースで、同じテンションで追えているとは言えないけれど、それでも今の私なりにマイペースにあなたのことを応援していこうと思っています

だから、これからもどうぞよろしくね

 

 

2017.08.30

 

*1:La totrmenta2004より

*2:BABA嵐での翔くんの発言より

*3:嵐の楽曲スケッチより

意外と世界は、あなたに優しいよ

タイプライターズ、見ました

あの空気感やテンションが凄く心地良くて好きなのでまたやって欲しいです

切実に!待ってます!

そして今回、加藤さんとピースの又吉さん、ゲストの西加奈子さんと中村文則さんの会話の中で心にじーんと来る部分があったので少し文字起こしをしてみました(敬称略)

 

文学賞を受賞した後にプレッシャーはあったか、2作目にプレッシャーがあったか、という話の中で

 

中村「だから、ここ(加藤、又吉を指しながら)大変だと思うよ。みんななんかもうさ、注目が凄いからさ。しかも、変な目で見る人もいるじゃん。なんか、どれぐらいの実力だ、みたいな感じで読む人もいるし。」

又吉「(加藤に)プレッシャーありました?2作目の時に。」

加藤「僕、1作目が一番ありましたね、やっぱ。絶対叩かれるってわかってたから。

書いて本になってることは嬉しいんです。自分のものが作品になったって。

でも、叩かれるってわかってるから。もうその朝とか、なんかね、辛かった」

又吉「それはすごいですね。」

中村「俺が叩かれる朝が来るってことでしょ。」

加藤「ははははは(笑)

そうです。今から俺が叩かれる日が始まった。って思ってたんですけど、

褒められるたびに、あれ!?褒められる、あれ!?褒められる、って感じになって。

あの人が褒めてたよ、とか、」

西「うん、面白かった」

加藤「お手紙貰ったとか、そういうのがあって、

あれ!?意外と思ってるより世界は優しいのかも、って2週間後ぐらいに思った記憶があって。」

西「でも、世界が優しいんじゃなくて、本当に作品が良かったんですよ、それは。」

加藤「ふふふ、ありがとうございます。」

西「みんなの感想が結構、『面白かったよ!?』って驚いたように言うじゃないですか。それがしんどいやろなと思いました。最初はそういう色眼鏡でみんな入んねんやん、っていう。普通に小説が面白かったら『面白かったであれ』って言うのに、いや、なんていうの、思ったより、みたいなみんな言い方するでしょ」

加藤「おとといも言われました。」

西「言われた?!失礼ですよね!」

加藤「いきなり、なんもしてないのに謝られるんですよ。なめてました、すいませんとか言って。」

西「よっぽどびっくりしたのかしら。」

加藤「ですかねー。でもまあ面白いですけどね、言われ慣れたし。」

 

 

加藤さんの、作家として本を出すことへの決意、叩かれると分かった上でその世界へと挑んでいく強さ

そして、思っているよりも世界は優しいのかも、と言う気づき

そしてそんな加藤さんに、それは世界が優しいのではなくて作品が良かったからだとおっしゃる西さん

色眼鏡をかけた評価を受けることが分かりあえる又吉さんに、そんな評価を受けることに大変だと思う、と理解を示してくれる中村さんと西さん

 

どこまでも正直で、優しくて、温かい空間だと思いました

ここは加藤さんに優しい世界だと思うと何だか心があったかくなります

 

 

感想をいうときにまず謝られる、なめていたと言われることに慣れたという発言に少し寂しくなりそうになりましたが、それを笑い飛ばしてしまう加藤さんの強さを目にしたらそんな人たちなんてどうってことないじゃん!と思えました

そして、叩かれると分かっていながらも、色眼鏡を通した見方をされることが分かっていてもなお、自分を曝け出して本を書くことを決めた加藤さんの決意の強さを改めて感じました

 

 

私は、俺を取り巻く世界マジファック!と思っている加藤さんも愛おしくて大好きだけど、意外と世界はお前に優しいよ、と言えるようになった加藤さんも頼もしくて大好きです

そして、そんな加藤さんにとって優しい世界であって欲しいと願っているのでこのトーク部分を本当にずっとにこにこしながら見ていました

でも、この加藤さんに優しい世界は、決してただ単に周りが優しくしてあげているからではないということもとても大切です

世界が加藤さんに優しいのは加藤さんが努力したから、加藤さんが凄いからなんだよ、ということ

そして、世界の優しさに加藤さんが気づけるようになったからなんだよ、ということは声を大にして言いたいです

 

 

私はまだ「私を取り巻く世界マジふぁぁーっく!!」と言いたくなってしまうことがあるし、優しさに触れても「同情するなら金をくれ!!」と言いたくなってしまうこともあります

早く加藤さんのように優しさに気づける人になれるように頑張ります…

 

 

 

そんなことを思いながら楽しんだタイプライターズでした

カレーを作って食べるくだりとか何の番組だよ?!って感じだったけどとっても平和で面白かったです

個人的にはカレーを食べるときの加藤さんに左利き萌えしてました

(我ながら細かいな…笑)

 

次回もきっとあることを楽しみにしています!!

 

お誕生日おめでとう

加藤シゲアキさん、30歳のお誕生日おめでとうございます

いよいよ30代に突入ですね

30代のシゲさんがどんなことに挑戦して、どんな世界を見せてくれるのか、今からワクワクしています

そしてますます大人の魅力が出て格好良くなっちゃうのかな??

とっても楽しみです

 

シゲさんに伝えたい思い、感謝の気持ち、ここが好き!!って話、書きたいことは山ほどあるのだけど、どんなに言葉を並べても言い切れないのでシンプルに一言だけ言わせてください

 

シゲさん、大好きだよ!!

 

29歳のシゲさんへ

29歳はどんな一年でしたか?

ドラマ、24時間テレビバラエティ、作家業、シングル、アルバムのリリースにコンサートや歌番組

と、とにかく29歳のシゲさんは働いてたなぁという感じです

忙しすぎて疲れてないかと心配しそうになるけれど、生き生きと仕事をするあなたを見ると、あぁこの人は本当にこの仕事が好きなんだなぁと嬉しくなってしまうので30歳もどんどん働いてください!!

あ、でもちゃんと休みは取ってね!

釣り行くんだよ!!(笑)

 

 

話は少し変わるのですが、私は20代後半の男性アイドルって最強だと思っている節があります

若さだけを武器にできるわけではないけれど、大人の魅力や渋さみたいなものを前面に押し出せるわけでもない

ある程度のキャリアを積んできて、若手と呼んでもらえるギリギリのライン

みたいな微妙な立場にいるからこそ出せる魅力があるのです

 

シゲさんが25~29歳に当たるのは、2012~2017年

チャンカパーナが2012.07.18リリースなのでまさに4人体制になってからです

 

失恋ショコラティエで関谷を演じるシゲさん(26)に一目惚れし、チュムチュムを歌うシゲさん(28)をきっかけにNEWSにハマり、美恋コンのシゲさん(25)たちの映像を見て完全にNEWSに落ちた私

やっぱり20代後半って最強に最高だよ!!

 

だからこそ20代後半のあなたに出会えて良かったです

あなたに出会ってファンになれて良かったです

そしてついに30代

あなたはそんなに気にしてないかもしれないけれど、‟加藤シゲアキ(30)”の世界がやってきましたね

正直言って楽しみでしかないです

だって、今のあなたには若さ以外の武器がたくさんあるから

「30代=若さを失う」ではないし(現に小山さんや増田さんだって30代には見えない若さを持ってるし笑)、これからも若手に負けないフレッシュさで戦っていって欲しいけれど、それだけじゃないってとても強い

NEWS全員が30代になる今年、大人という言葉も似合うグループになって欲しいしシゲさんが先陣を切って大人さをアピールして欲しいです

でも、世間的には「賢くて冷静でしっかりしてて頼りになるツッコミ役」みたいなイメージをもたれつつも!実はちょっと抜けてるところもあって、一人っ子全開なところもあって、ちょっと甘えん坊なところもある可愛いシゲさんが大好きなのでそこは変わらずにいて欲しいです

 

 

29歳のシゲさん、たくさんの愛をありがとう

とってもとっても大好きでした

そして30歳のシゲさん、こんにちは

30歳もメンバーと一緒にたくさん笑いあっていてください

そんな姿をたくさん見ながら一緒に笑えたら嬉しいです

30歳のシゲさんもその先のシゲさんもきっと大好きです

だから、これからもどうぞよろしくね

 

素敵な一年をお過ごしください

 

2017.07.11