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考え、感じ、信じること ~ナラタージュとグリーンマイル~

映画「ナラタージュ」と舞台「グリーンマイル

2人の自担が主演を務めるこの2つの作品を鑑賞してきました

 

どちらも色々と考えさせられる作品で、そしてどちらもとっても良かったです
是非多くの人に見て欲しいし、一緒にこの感動を共有したい!!ということで感想を書こうと思います

 

以下少しネタバレを含みますのでご注意ください

 

 


ナラタージュ


愛とは、正しいとは何だろう、そう考えさせられる作品でした

きっと一般的にいうと葉山先生と泉の恋愛は禁断の恋なんて言われるもので
2人の関係は道徳的かと言われればそうではない

でもこの2人の想いって凄く純粋なものだったんじゃないかなと思います

恋愛映画で、いわゆる不倫モノだとかラブシーンがとか、そんな風に注目されがちだけど、本当は恋愛映画というよりは人間模様を描いた映画で、人間のどうしようもない感情を描くために必要だったのが恋愛でありラブシーンだったんじゃないかなぁと感じました

でもそこは人によって意見は分かれるかもしれないし、とりあえず見てから判断してくれ!!と言いたいです(笑)

 

葉山先生、泉、そして小野くん

この3人はみんなどうしようもない人間で

でもそれがとても人間らしくて

そんな人物を演じる役者さんがみんなとても良かったです

 

まずは潤くん演じる葉山先生
監督がおっしゃっていた通り、普段の松本潤の40%の眼力で、そこにいたのは紛れもなく葉山貴司という一人の冴えない高校教師だった

そのことに純粋に凄いな、と思いました


目の奥がない、と架純ちゃんに言われていた、まさにそんな感じで

何を考えているのか分からなくって、分からないのだけど、それでも不思議に惹かれる魅力があって泉が葉山先生に惚れる理由が分かる気がする

そんな葉山先生を見て、潤くんの目の演技が好きだなと改めて思いました

 

そして葉山先生は言葉数が少ない
これは泉にも言えることだけど
というかそもそもこの映画自体の台詞が少なくて、その分仕草や表情が重要になっているのだと感じました
潤くんの仕草はすべてがちゃんと葉山先生で、圧倒的に普段の松本潤よりもダサくて

それでもふとした時に葉山先生…顔が良い…!!ってなるから凄い(笑)

シャワー室のシーンでは架純ちゃんを見上げる潤くんを見て

\\顔が可愛い//

って心の中で大騒ぎしてました(内容に集中してください)

 

 

そして架純ちゃん演じる泉
ナラタージュ(回想)」というタイトル通り、この映画は泉目線で語られた回想のお話であり、泉の中の葉山先生は過去の思い出となった今でも魅力的でどうしようもなく好きな人で
それが映画を通して丁寧に描かれていて、常に泉の中に葉山先生を感じられました

だから葉山先生が出ていないシーンがあってもやはりこの映画の主人公は葉山先生なんだなぁと思いました

 

それから、シャワーのシーン
さっきも触れたように、メガネを外した葉山先生はちょっと幼くって可愛い♡
という話は置いといて(笑)
正直このシーンは少し恐怖を感じました
泉が立ち上がり、葉山先生の横顔とハサミを握る泉の手が映るシーン
原作を読んでいたからそんなことはないと分かっていたけれど、それでもドキッとしました
そして、泉が振り回したのはハサミではなくシャワーで、CM等でも使われているシャワーのシーンに移ります

このシーンは私の中でとても印象に残りました

 

この映画はテンポが良いとは言えないし、無言も多くて人によってはなかなか先に進まない…なんて思う人もいるかもしれない

でも、そんなゆったりとしていて静かな流れの中で進んでいく物語だけど、泉をはじめとした登場人物の熱量が凄かった

泉の、もの静かさの中からふつふつと湧き出すものすごいエネルギーに圧倒されました

 

 

それから、坂口くん演じる小野くん
最初、小野くんは優しいしいい人だし「泉!この人にしとき!!」って思ってました(笑)

しかし、徐々に表れる葉山先生への嫉妬からくる泉への態度の変化

正直小野くんにも少し恐怖を感じました
でも、そこを含めて小野くんが一番分かりやすく人間らしい人だなと思います

小野くんというとやっぱり泉との別れのシーンが凄く印象的です
靴を脱いでいくように言ったり、謝らせたり
そんなことしないで欲しい、自分の元を離れていかないで欲しい
そう思いつつも、何を言っても自分の元には引き留めておけないことも分かっていて
どうしようもない感情をどこにぶつけたらよいのかも分からなくなっていて
そんな小野くんがとても愛おしくなりました

 

余談ですが、twitterのジャニーズ用ではない普通のアカウントでフォローしている知り合いがナラタージュを観て

坂口健太郎(小野くん)嫌いになった(笑)

とつぶやいていて、人によって色んな感じ方があって面白いなぁと思いました

 


登場人物がみんな本当に優しくて、優しすぎるがゆえに誰かを傷つけてしまう
そんな残酷さや寂しさも感じる映画でした

 

そして主題歌もとても良かった!!

adieuさんが歌う「ナラタージュ

理由ばっかり 尋ねる世界で
ワケなど一つもなく 恋をした

正しい夢の 終わり方なんて
この世でわたし わたしだけが知ってる
あなたをちゃんと 思い出にできたよ

はじめまして 「さようなら」
最初で最後の 「さようなら」

まさに泉の目線で歌われた歌だなぁ
歌声がまっすぐ心に染みわたります…


この映画は決して幸せな映画ではないし、分かりやすくもない
見ていてハッピー!な気分になるものではないし、正直言ってみている間は苦しいしもどかしかった
基本的には天気も曇りや雨ばっかりで晴れていた印象が全然ないぐらい(笑)
それから海も穏やかで綺麗、というよりは荒れていて浜辺にゴミや木の枝なんかも落ちているような海
会話もテンポが良いとは言えないし、割とずっと重苦しい

それでも見終わった後にたくさんのものを得られた気分になるし、見て良かった!と思えると思います

体感で5時間ぐらいあったんじゃないかってぐらい濃い、めちゃくちゃ濃い
松本潤の顔よりも濃い!(笑)

 

 

それから、舞台を富山にしたこ
原作とは違ってなんで富山にしたんだろうと思っていたのですが、映画を見終えてなるほどな、と納得しました
・程よく田舎でゆったりとしたテンポの会話が似合う空気感
・曇りや雨が多いこと
日本海の荒波
路面電車
これらのことを考えると、確かに富山だ、と思いました
北陸の冬はびっくりするぐらい晴れない!
気分が鬱々としてくるぐらいずーっと曇天(笑)(北陸出身の女です)
あと、個人的に大事だなと思ったのが路面電車
最後、泉が路面電車の中から葉山先生の姿を見つけるシーン
駅で見送るのではなく、電車が走っていくすぐそばに葉山先生が立っているのが良い
路面電車だからこそ車体のすぐそばに立つことが出来るし、ちゃんと表情まで確認できる路面電車の速度が良かったです

 

あと、瀬戸くんが良い!
最初と最後の現在の泉と共に出てくるのが、瀬戸くん演じる泉の会社の後輩の宮沢くんです
回想の物語の中では誰も分かりやすくハッピーエンドを迎えていない中でこの映画を通して唯一明るい未来を予感させてくれると言っても良い存在
出演時間的にはそんなに長くなくて、よっ!瀬戸康史の贅沢使い!!

ってなるけど、めっちゃ良い役!!
葉山先生のことをちゃんと思い出にできたからこそ、彼の存在が未来の明るさを予感させてくれて、映画を見た後に悲しさや苦しさだけでなく希望みたいなものも残してくれているんじゃないかなと思います

 


グリーンマイル


これもまた考えられる作品でした

何が正しいのか、生きるとは何なのか
そして、民主主義とは
そんなことを考えさせられました

 

何より第1部の終わりがもう衝撃的で…
休憩に入ってもしばらく動けなかったです

そして第2部の後半はもう涙を堪えきれませんでした
コーフィとの別れのシーンは周りからも鼻をすする音が聞こえてきましたね

 

最後、コーフィ自身の残りの命をポールに移したコーフィ

周りの人々がなくなっても1人生き続けるポール

真実を知ってしまった後、真実と現実を抱えて生き続けること

ポールはそれを罰だと言ったこ

生きるってなんだろう、と最後にまた考えさせられました

 

そして、シゲさんももちろん素晴らしかったのですが、なんといっても把瑠都さんがとっても良かったです

めっちゃはまり役!!

心優しい大男コーフィを見事に演じていて、把瑠都さんめっちゃ器用やん…!

 

ちなみに私は今回が、ほぼほぼ初めての舞台観劇で、初グローブ座でした

2階席だったのですがそれでも表情や確認できるぐらいの距離で

一発本番の生の演技の迫力をひしひしと感じました

そしてライティングによる演出が凄かった

緑の廊下、すなわちグリーンマイルが映し出されていたのが一番印象的です

 

それから、シゲさんは本当にずっと出ずっぱりで
シンプルに「凄い」と思いました

看守姿もとても似合っていて、ひたすら格好良かったです

この看守さん顔が良い!!

 

ストーリーは決して明るいものじゃないし、賛否が分かれるものかもしれません

途中アドリブでクスリと笑えるところもありましたが、それでもずっと身体を少し強ばらせながら見ていた感じです

観ながら色んなことを考えたし、色んなことを感じました

そんな普通に生きていればなかなか感じることはないであろう感情に出会えたことが嬉しかったです

 

シゲさんのファンにならなければ出会えなかったであろう作品
本当に出会えて良かったです

おたくやってると人生が豊かになりますね!(笑)

 

 

 

2つの作品を見て感じたこと、考えたこ

生きるとは何なのか、正しさとは何なのか
常識とは、道徳とは、正義とは、
考えてもきっと答えは出ないし、絶対的な正解なんてものも存在しないものだと思います
だからこそ、自分の中にある自分なりの答えを信じるしかないのかな、なんてね

 

考えるって楽しいね!!

funnyな面白さではなくとも、interestingな面白さが詰まった2つの作品

沢山の人と語り合いたいし、その人なりの解釈や感想を聞きたいです

 

あなたの好きな34のところ #松本潤誕生祭

松本潤さん、34歳のお誕生日おめでとうございます!

こうやってお誕生日をお祝いするのはもう何回目でしょうか

時が経つのは早いもので、気付けば人生の半分あなたのファンをやってます

 

今年の誕生日は何をしようかな、なんて考えてはみたもののあまり良いアイデアが浮かばなかったので(おい)、素直に34歳の潤くんに向けて、潤くんの好きなところを34個並べてみようと思います

 

 

1、潤くんの顔が好き

いきなり顔、やっぱり顔。

どう足掻いたって顔が好き。顔ファン万歳!

 

ということで私は潤くんの顔が好きです

パーフェクトイケメン!!

20代前半の少しぎらついた顔も好きだったけど、30代の大人の魅力が出てきて少し柔らかくなったお顔も大好きです

 

 

2、潤くんの目が好き

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潤くんといえば眉毛がチャームポイントと言われがちだけど、彼は目もとても印象的です

潤くんのまっすぐで透き通った瞳

昔から変わらない、人を惹き付ける瞳が好きです

あと、長くてくるりんとした睫毛!!ちょっと分けて欲しいぐらい!!(笑)

 

 

3、潤くんの笑顔が好き

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顎が外れるんじゃないかってぐらい大きく口を開けて笑う笑顔が好き

「ふははっ!」「きゃははっ!」って笑う笑い声が好き

少し照れくさそうにはにかむ笑顔が好き

目をくしゃぁっとして笑う笑顔が好き

メンバーに向ける甘えん坊な末っ子全開の笑顔が好き

周りの人を見守る優しくてあったかい微笑むような笑顔が好き

潤くんが笑うたびに世界がちょっとずつ幸せになっていくような気がする

少なくとも私の世界は潤くんの笑顔のおかげで平和になってます

 

 

4、潤くんの手が好き

急にフェチ(笑)

潤くんの白くて綺麗な手が、細くて長い指が好き

反った親指が好き

 

 

5、潤くんの肌が好き

白くて柔らかそうな肌が好き

調子良い時は透けて向こうが見えるんじゃないかってぐらい透明感抜群

特に二の腕が好き

あと、ちび潤のほっぺ

あれをむにぃ~ってして食べちゃいたい(キケン)

 

 

6、潤くんの脚が好き

鍛え上げられた上半身に対して華奢な脚が好き

あんまり足チラしてくれるような衣装を着ないのが残念だけどたまに少し短い丈のズボンを履いてるときに、「足首ほっそ!!」ってなる

 

 

7、潤くんの声が好き

少し鼻にかかった声

歌割りは下ハモが多いし、歌声は良い意味で目立たない、周りに馴染むグループ向きの声

それから、私は潤くんのナレーションのときの声が大好きだからドキュメンタリーのナレーターとかをやって欲しいです

真面目で素直で優しくてあったかい、そんな人柄がにじみ出た潤くんの声が好きです

 

 

8、潤くんのダンスが好き

潤くんのダンスはとってもしなやか

昔は”踊りはまるで軟体動物”なんて言われていた潤くん*1

体の柔らかさを生かしたダンスが好き

それから、ターンが好き

五人で同じ振りを踊っていても、ターンの時に一番最後まで顔を正面に向けてるのにターン終わりはぴったり揃えてくるのを見ると、

うぉー!最後まで顔残してるぅー!ターンはえぇー!これぞ潤くんー!!

とテンション上がります

 

 

9、アイドル 松本潤が好き

 コンサートの挨拶で「俺ら5人で今から幸せにしてやるよ」という潤くん

この言葉を言うことで自らのアイドルのスイッチを入れているのかもしれないなぁと思います

コンサート中の潤くんは本当にキラキラしてる

格好良くて、セクシーで、可愛い

曲やコーナーによっていろいろな松本潤を使い分ける潤くんを見ているのは本当に楽しいです

Popcornでの、ポップコーンマンからのソロ曲への流れは本当にやばい

ギャップで耳キーンなるわ!!!

ポップコーンの被り物して「ぼくのパパがつくった気球すごいでしょ~(激甘ボイス)」って言ってる人が、被り物投げ捨ててシャツバーンして生着替えと髪の毛セットし始めるから!!(色気ダダ漏れ)

ずるいよね!!ほんとに!!

これだから潤くんは目が離せない…罪な男です

 

 

10、俳優松本潤が好き

潤くんの演技が好きです

先にも述べたように潤くんの目は本当に多くのことを語る

ジュニア時代に森田芳光監督に目千両と言われていた潤くん

演技経験のほとんどなかった「ぼくらの勇気 未満都市」のモリの頃からずっと潤くんの目は多くのことを語っていたように感じます

そして今年、20年ぶりに復活した「ぼくらの勇気 未満都市2017」

大人になった江口杜生の中に20年前と変わらないモリの影を感じたときに、純粋に凄い、と思いました

今年は映画「ナラタージュ」にドラマ「99.9‐刑事専門弁護士‐ season2」と役者のお仕事がたくさん控えていて本当に楽しみです

 

 

11、演出家 松本潤が好き

今や潤くんが嵐のコンサートの演出の多くに携わっていることは世間的にも有名なんじゃないでしょうか

「嵐のコンサートは凄い」嵐の人気が爆発したころによくこの言葉を聞いた気がします

そんな凄いコンサートの演出を手掛ける潤くん

もちろん嵐5人で演出を考えていることは承知の上だけれども、それでもメンバーが口を揃えて言うように、松本潤の作るコンサートは凄い

これは自信を持って言えます

ある頃を境に「嵐のコンサートは松本潤が演出を手掛けている」ということがよく取り上げられるようになったと感じています

私はそれに潤くんの覚悟のようなものを感じました

 

コンサート演出の責任は俺が持つ

批判したけりゃすれば良い

そんなことできないぐらい最高のものを見せてやるから

 

そんな強い意志を感じるし、意気込みだけでなく本当に最高のエンタテインメントを魅せてくれるから潤くんは凄い

最高に最強、そして最高に格好良い演出家松本潤のことを心の底から信頼しています

今年もどんな世界を作ってくれるのか今からとっても楽しみです

 

 

12、真面目なところが好き

ひとつ前にも述べたコンサートの演出

一切の妥協を許さず、細部までこだわる姿勢

真面目という言葉がここまで似合う人はなかなかいないと思う

振り入れの時の様子をニノさんにモノマネされたりもしていたけれど(笑)、本当に潤くんの真面目さは尊敬しています

 

 

13、嘘をつかないところが好き

潤くんの言葉には決して嘘がない

嘘がつけない、というより嘘をつかない潤くんが好き

そんな潤くんだからこそ、この人の言葉は胸に刺さる

 

 

14、優しいところが好き

潤くんは優しい

一見きつそうに見られるけれど本当はすごくすごく優しい

その優しさには温かさがある、という24時間テレビでのニノの言葉が大好き

他のメンバーも松潤は優しい、と言っているのをよく聞きます

一番近くで見てきた人たちが言うんだから間違いないじゃん

優しくてあったかい、真面目で正直者な潤くんが大好きです

 

 

15、気遣いの人なところが好き

潤くんは本当に気が遣える人

そして周りが良く見える人

コンサート中に衣装を脱ぎ忘れているメンバーにさりげなく教えてあげたり

キンキ兄さんの20thコンにお邪魔したときにスクリーン(かな?)に映る剛くんに被らないようにする潤くん

キンキ兄さんとそのファンの方々に20周年おめでとうございますと言う潤くん

そんな気遣いができる潤くんが大好きです

 

 

16、実は泣き虫なところが好き

相葉くんと2人で泣き虫コンビと言われることもある潤くん

世間的にはクールとか、格好つけてるとかそんなキャラ付けをされてそうだけど、実は泣き虫

何そのギャップ!!軽率に萌えるじゃん!?好き!!

自分のことではなく、人のことを思って涙を流せる潤くんが大好きです

 

 

17、負けず嫌いなところが好き

嵐にしやがれ内のコーナー This is MJでよく、

「くっそー!!!」と悔しがっている姿を見かけます

つい先日の24時間テレビ内での生This is MJでも壁の穴くぐりで惜しくも失敗してしまった後に本気で悔しがってました

そして兄ズに「本気で悔しがってる」と言われる始末(笑)

どんな勝負でも勝負は勝負、負けるわけにはいかないと本気で挑む潤くんが大好きです

そして、成功しようが失敗しようが結果を残していくあたりが流石です

 

 

18、有言実行なところが好き

VS嵐やThis is MJなどの勝負事に関して、潤くんはたまに大口をたたく(笑)

しかし、それはただの見栄や意地ではありません

自分で言ったことはしっかりこなす

決めるときはビシッと決める

大きいことを言っておいててんでダメなこともたまにはあるけれど…(笑)

そんなときも違う意味で盛り上がるし、失敗するのはバラエティ的にはそのほうが正解な時

と、モンペの私はそう思ってます

何をしても可愛いもんは可愛いし、格好良いもんは格好良いんです!!

ここ大事!!

 

 

19、実は不器用なところが好き

MR.パーフェクトとか言われちゃったりして、最後に決める男、みたいに言われるけれど、この男実は不器用なのである

そりゃさっきも言ったように決めるときはビシッと決めるんです

MR.パーフェクトなんだけど、それだけじゃない

そりゃできないことだってありますよ

でも、そんな隙があるところも含めてMR.パーフェクトなんです

 

 

20、隠れド天然なところが好き

嵐には大野相葉から成る天然コンビがありますが、実は潤くんもかなりの天然さんです

というか何なら見ようによっては潤くんのほうが天然なんじゃないかと思うぐらい…(笑)

ミラクルボーイ相葉ちゃんの天然を”分かりやすい天然さん”とするならば、潤くんは”分かりにくい天然さん”なんです

だからこそ、二宮櫻井さんらの「あの、松本さん??」「いきなりどうしました?!」といったツッコミや通訳、フォローを通してやっと笑いとなる部分があるというかなんというか…

その節は本当にお世話になってます二宮さん櫻井さん!!!

今度菓子折りもってご挨拶に向かいますね!!

そんな、周りの協力があってこそ成り立つ潤くんの天然さが大好きです

 

 

21、予想の斜め上を行く思考回路が好き

これは19と通じるところなんですけど、この人の発言は読めない!!(笑)

嵐にしやがれ内のデスマッチのコーナーで、かき氷の箸休めとして出される食べ物は何かというクイズに対する松本潤さんの回答

「こんにゃく」「フライドポテト」

周りの爆笑に対してぽかんとしているところまで含めて本当に大好きです

いや、わかるよ?甘くて冷たいものの反対を行こうと思ったんだよね?

でも、こんにゃくて…(愛おしさが爆発する絵文字)

ニノさんの「あの子今日面白いぞ!!」に全力で同意しました

 

 

22、いいところで噛んじゃうところが好き

松本潤噛み噛みコレクション~

嵐の宿題くんより

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コチュザン(コチュジャン)

嵐にしやがれより

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やまぺー(山P)

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きめ細やかい(「きめ細やか」と「きめ細かい」がミックス)

VS嵐より 

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ナレーションベーション(ナレーションベース)

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お手本にしましゅ

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チャンピオン達に勝つチャンしゅ(チャンス)

・シークレットトーク(WISH、Love so Sweet)より

クリムス(クリスマス)

宇多田スカルさん(宇多田ヒカルさん)

 

そこ噛んじゃダメ!という場面で噛んだりそんな噛み方する!?という噛み方をしたりと、予想の斜め上を行く潤くんの噛み噛みコレクションをこれからも貯蓄していこうと思います

噛んだ後の照れ笑いも死ぬほど可愛くて大好きです

 

 

23、甘えん坊な末っ子気質なところが好き

普段は気配りができてしっかり者

事務所の後輩も増えてきたし、役者としても現場で座長の役割を担うことが多い潤くん

そんな潤くんが嵐のメンバーや事務所の先輩の前では末っ子や後輩の顔になるのが好き

メンバーに向ける表情はとてもリラックスしていていつも以上に柔らかくてちょっとふわふわしてる

周りからたくさんの愛情を受けて育ってきたんだなぁと思って何だか嬉しくなってしまいます

 

 

24、無邪気で自由なところが好き

メンバーや仲の良い友人の前ではいたずらっ子になるところが好き

絶対に受け止めてくれるという信頼関係がある人には全力で甘えていくところには愛しかない

記憶に新しいのがキンキの光一さんがゲストの回の嵐にしやがれ

デスマッチのコーナーで牛が草を食べているところを見てわかることとは?というクイズで

(見えないことは前提で)答えの載ってるノブコブ吉村さんの手カンペを覗き込もうとしたり、「実はキリンだった(大真面目)」「縞になるのがこっち向き、黒くなるのがこっち向き(左右のジェスチャー付き)」、しまいには相葉さんの答えをヒントに正解してみんなにあんだけふざけといて!!と言われる(笑)

いたって真面目に、でもなんだか楽しくなってきちゃってノリノリで答えてる潤くん

食レポでも「ピリ辛が米と合うね!……まだ食ってないけど(笑)」とか言い出すし

翔さんも「あいつ今日ひどいぞ!!」と言いながらお腹抱えて笑ってました

 

気を許した人の前ではほんとにのびのびとしていて可愛いです

一人での外仕事(バラエティ)とかで緊張してちょっと猫被ってる感じも可愛いですけどね!!(結局何してても可愛い)

 

 

25、動物や植物が好きなところが好き

ただし、動物からは好かれない(笑)

可愛い猫ちゃんを抱きかかえてメロメロになってるのに猫ちゃんに腕を引っ搔かれてた、ひみつの嵐ちゃんが懐かしいね…不憫可愛い潤くん…

未満都市2017で、かつてモリが飼っていた柴犬リキとそっくりの柴犬を「リキぃ~♡」とわしゃわしゃしてるのとかもう…可愛すぎるよ…

その後、リキじゃないと言われてムッとした表情をした後にぱぁっと笑うところも含めて大好きが止まりません!!

 

そして、忘れてはならない潤くんの大事な趣味、盆栽!!

夜会でカットされるのを覚悟で熱く語るし、カットされたらされたで後日訴えてるし

最近悲しかったことに、盆栽の桜の蕾が鳥に食べられたことを挙げるし

Are you happy?ツアーのパンフに載せる幸せにしてくれるものの中にBONSAIを堂々ランクインさせてるし

もう!大好きかよ!!

盆栽への愛はこれからもノンストップであって欲しいし、毎日声掛けながら水をあげていて欲しい

 

 

26、総じて天使なところが好き

もうね、なんというかね天使としか言いようがないよね

一回り以上年下の小娘に可愛いだの天使だの言われたくはないと思うけれどやっぱり私は松本潤可愛い推しなので許してくれ!!

潤くんが天使と言われ始めたのはいつからでしょうか

今ではファンの間では潤くん=天使というのはもはや常識と言っても良いのではないでしょうか??(私信)

デビュー時から様々なことを経験して、一回りも二回りも大きくなった潤くんが自分の弱みも見せてくれるようになったからこそ、天使と呼ばれるようになったのかもしれませんね

強くて繊細な潤くんのことをこれからも応援していきます

 

 

27、潤智のお互いへの愛が好き

お互いのことを可愛い可愛い言いあってる2人

潤くんは隙あらば智くんにちょっかい出しに行くし、いじりにも「リーダー大好き!!」があふれててこのコンビのイチャイチャは見ていて本当に癒されます

智くんは智くんでいじられてるように見えて結構潤くんのことをいじってるし(笑)

最年長と最年少、性格も反対だからこそお互いのことが面白くて仕方がないんだろうなと思います

それから、智くんが振り付けを担当することに関しては本当に絶大な信頼を置いている潤くん

お互い頑固で意地っ張りなところもあるけれど、そんな2人のおかげで嵐のコンサートは妥協のないものになっているんだろうなと思います

 

 

28、翔潤の距離感が好き

翔潤を見ていると「嗚呼…翔潤…」以外の語彙力を奪われます

翔潤尊い

ワタクシ、翔くんが撮る松本潤が大好きでして

世界一松本潤を可愛く撮れるのは櫻井翔

これ間違いないです、試験に出ます!!

 

そして、嵐の両輪とも言われるこの2人

コンサートづくりに関して

「嵐のコンサートは5人の総意」

松潤はすごいんだから」

表立ってそう言ってくれる翔くん

全ての責任を一人で背負おうとする潤くんを気遣っての言葉だとしたら

やっぱりこの2人の関係って少し特別だなぁと思います

 

ジュニアの頃は兄弟のように仲良しで潤くんは翔くんにべったりで

それから少し大人になって

氷河期なんて言われてたこともあったけれど、その頃もきっとお互いの存在の大切さは変わらなかったのだろうし

そこからさらに大人になって

年相応という言葉がふさわしいのかは分からないけれど今の2人の距離感ってとっても良いなぁと思います

 

表立ってデレデレはしないけれど、潤くんの「しょおくん!」呼びは宇宙の総力を挙げて保護すべきだし、翔くんの「まつゆん」も無形文化遺産に登録したい

突然爆弾をぶっこんでくるこのコンビはいろんな意味で特別です

 

 

29、潤くんが1番素直に弟になるモデルズが好き

しっかり者の潤くんに突っ込まれる相葉ちゃんという感じかと思いきや、自由な末っ子を見守るお兄ちゃん雅紀という構図が見られるこのコンビ

実は私の嵐の推しコンビです

 

別に他の人たちが怖がってるとか遠慮してるとかいう訳ではないですが、潤くんに「おいっ!」っていいながらペシッと叩くようなツッコミができるのは相葉さんだけなんじゃないかなと思っています

相葉さんの前では素直に弟っぽさが出てくる気がするし、「CDGの嵐」内のコーナー”Aの嵐”では博士(相葉)と助手(松本)だったし

そんな実際に長男な相葉ちゃんと実際に末っ子な潤くんのコンビはそこはかとなく兄弟感がありますよね

 

あと、このコンビは基本的に距離感おバカ!そういうところも大好きだよ!!

15周年の時のチュー事件は忘れないからね!!

 

 

 30、背中合わせな末っ子双子な末ズが好き

パッと見の性格は正反対、だけど実はどことなく似ていて策略家な末っ子ちゃんたち

お互いに同い年ながら自分のほうが少しお兄ちゃんだから!自分のほうがしっかりしてるから!とお互いのお世話をしたがる感じが見ていて微笑ましいし、2人まとめてふわふわの毛布でぎゅっと包みたい

 

今年のワクワク学校で免疫型が0.01%の確率で一致している(ここまで揃うのは兄弟以上)ことが判明した2人

くっそ!免疫型レベルで双子ちゃんとか!!尊いかよ!!

 

そして先ほども言ったようにやっぱり二宮さんには頭が上がりません

予想の斜め上を行く潤くんの発言を光の速さで拾い、完璧な解説を加えてフォローしてくれる

そんなニノさんの潤くん愛には脱帽です

かつては潤くん呼びをし(今も呼んでくれても良いんだよ?)、その後J呼びを世に広めたニノさん

そんなニノさんに対して、「(Jという呼び方は)ニノしか呼ばないからうれしいよ!!」という潤くん

相思相愛かよ…

潤くんはニノの輪郭が大好きだ!!なんて声高らかに言っちゃうし…

付き合いたてのカップル*2感が溢れる末っ子ちゃんよ…

 

似ていないようで似ている、似ているようで似ていない

ぴったりと合わせた背中で繋がる2人が大好きです

 

 

31、嵐の松本潤が好き

ジャニーズ事務所に自ら履歴書を送り、デビューを夢見て、嵐結成時からずっと前を見てきた潤くん

それぞれ真っ直ぐに嵐と向き合い、嵐としての覚悟を決めて嵐をやってきているとは思うけれど、それでも私はデビュー当時の話を聞くと潤くんに思いを馳せてしまいます

期間限定のユニットと思っていた人、ジャニーズを辞めようと思っていた人、直前に社長からの電話で嵐入りを決めた人、そんな仲間と共にハワイという土地で嵐という船に乗り込んだ最年少の少年

彼は何を思っていたのか、それは私には分からないけれど何があっても嵐でいようとしてくれたことに本当に感謝しています

 

今は、個人の仕事が増えてきたけれど、それでもやっぱり嵐の松本潤として、4人と一緒にいるときの潤くんが好きです

最高の仲間と共に笑いあっているあなたの姿を見るのが大好きです

 

 

32、嵐が大好きな潤くんが好き

これは5人ともに言えることだけど、自分たちが一番の嵐のファンだし他の4人の一番のファンだと思っているところが大好き

内向的だとか言われることもあるけれど”誰よりも俺ら自身が溺愛”*3しているからこそファンも嵐を愛することができるのだと思います

2016→2017のカウコンに来られなかった相葉さんの写真を背中にプリントした衣装で出てきた4人

カメラに抜かれるたびに後ろを向いて相葉さんを映そうとする潤くん

コンサートのMC中にふわふわにこにこと笑いながらメンバーの話を聞いている姿

この人は本当に嵐が好きなんだなぁと微笑ましくなります

 

 

33、ファンを大切にしてくれる潤くんが好き

ジャニーズwebでの自身の連載Enjoyでの気遣い

コンサートに関してファンに分かりにくいであろうことを丁寧に説明してくれたり、月に一回の連載だけど、できるだけたくさんの近況を報告しようと次々いろんな話をしてくれたり

私は潤くんの書く文章が大好きです

それから、潤くんはいつも私に勇気をくれます

潤くんが大丈夫と言えば何故だか大丈夫な気がしてくる

潤くんが笑っていたら自然と私も笑顔になるし、元気が出てくる

潤くんは私のパワーの源です

 

 

34、どんどん進化していく潤くんが好き

歳を重ねるごとに新たな魅力が出てきて、10年あなたを追いかけていてもまだ知らないあなたがいるし、新しい発見がたくさんある

それから、ビジュアル面でも過去最高をどんどん更新していくからずるい

これからも潤くんから目が離せません

 

 

改めて、松本潤さん

お誕生日おめでとうございます

33歳の1年はどんな1年だったでしょうか

楽しかったでしょうか?嬉しかったでしょうか?

それとも苦しかったでしょうか?悲しかったでしょうか?

 

楽しいことしかない人生なんてありえないと分かっていますが、だからこそ少しでも潤くんにとって楽しいことの割合が多い1年になってくれたら良いなぁと思っています

 

最近は嵐の活動を今までと同じペースで、同じテンションで追えているとは言えないけれど、それでも今の私なりにマイペースにあなたのことを応援していこうと思っています

だから、これからもどうぞよろしくね

 

 

2017.08.30

 

*1:La totrmenta2004より

*2:BABA嵐での翔くんの発言より

*3:嵐の楽曲スケッチより

意外と世界は、あなたに優しいよ

タイプライターズ、見ました

あの空気感やテンションが凄く心地良くて好きなのでまたやって欲しいです

切実に!待ってます!

そして今回、加藤さんとピースの又吉さん、ゲストの西加奈子さんと中村文則さんの会話の中で心にじーんと来る部分があったので少し文字起こしをしてみました(敬称略)

 

文学賞を受賞した後にプレッシャーはあったか、2作目にプレッシャーがあったか、という話の中で

 

中村「だから、ここ(加藤、又吉を指しながら)大変だと思うよ。みんななんかもうさ、注目が凄いからさ。しかも、変な目で見る人もいるじゃん。なんか、どれぐらいの実力だ、みたいな感じで読む人もいるし。」

又吉「(加藤に)プレッシャーありました?2作目の時に。」

加藤「僕、1作目が一番ありましたね、やっぱ。絶対叩かれるってわかってたから。

書いて本になってることは嬉しいんです。自分のものが作品になったって。

でも、叩かれるってわかってるから。もうその朝とか、なんかね、辛かった」

又吉「それはすごいですね。」

中村「俺が叩かれる朝が来るってことでしょ。」

加藤「ははははは(笑)

そうです。今から俺が叩かれる日が始まった。って思ってたんですけど、

褒められるたびに、あれ!?褒められる、あれ!?褒められる、って感じになって。

あの人が褒めてたよ、とか、」

西「うん、面白かった」

加藤「お手紙貰ったとか、そういうのがあって、

あれ!?意外と思ってるより世界は優しいのかも、って2週間後ぐらいに思った記憶があって。」

西「でも、世界が優しいんじゃなくて、本当に作品が良かったんですよ、それは。」

加藤「ふふふ、ありがとうございます。」

西「みんなの感想が結構、『面白かったよ!?』って驚いたように言うじゃないですか。それがしんどいやろなと思いました。最初はそういう色眼鏡でみんな入んねんやん、っていう。普通に小説が面白かったら『面白かったであれ』って言うのに、いや、なんていうの、思ったより、みたいなみんな言い方するでしょ」

加藤「おとといも言われました。」

西「言われた?!失礼ですよね!」

加藤「いきなり、なんもしてないのに謝られるんですよ。なめてました、すいませんとか言って。」

西「よっぽどびっくりしたのかしら。」

加藤「ですかねー。でもまあ面白いですけどね、言われ慣れたし。」

 

 

加藤さんの、作家として本を出すことへの決意、叩かれると分かった上でその世界へと挑んでいく強さ

そして、思っているよりも世界は優しいのかも、と言う気づき

そしてそんな加藤さんに、それは世界が優しいのではなくて作品が良かったからだとおっしゃる西さん

色眼鏡をかけた評価を受けることが分かりあえる又吉さんに、そんな評価を受けることに大変だと思う、と理解を示してくれる中村さんと西さん

 

どこまでも正直で、優しくて、温かい空間だと思いました

ここは加藤さんに優しい世界だと思うと何だか心があったかくなります

 

 

感想をいうときにまず謝られる、なめていたと言われることに慣れたという発言に少し寂しくなりそうになりましたが、それを笑い飛ばしてしまう加藤さんの強さを目にしたらそんな人たちなんてどうってことないじゃん!と思えました

そして、叩かれると分かっていながらも、色眼鏡を通した見方をされることが分かっていてもなお、自分を曝け出して本を書くことを決めた加藤さんの決意の強さを改めて感じました

 

 

私は、俺を取り巻く世界マジファック!と思っている加藤さんも愛おしくて大好きだけど、意外と世界はお前に優しいよ、と言えるようになった加藤さんも頼もしくて大好きです

そして、そんな加藤さんにとって優しい世界であって欲しいと願っているのでこのトーク部分を本当にずっとにこにこしながら見ていました

でも、この加藤さんに優しい世界は、決してただ単に周りが優しくしてあげているからではないということもとても大切です

世界が加藤さんに優しいのは加藤さんが努力したから、加藤さんが凄いからなんだよ、ということ

そして、世界の優しさに加藤さんが気づけるようになったからなんだよ、ということは声を大にして言いたいです

 

 

私はまだ「私を取り巻く世界マジふぁぁーっく!!」と言いたくなってしまうことがあるし、優しさに触れても「同情するなら金をくれ!!」と言いたくなってしまうこともあります

早く加藤さんのように優しさに気づける人になれるように頑張ります…

 

 

 

そんなことを思いながら楽しんだタイプライターズでした

カレーを作って食べるくだりとか何の番組だよ?!って感じだったけどとっても平和で面白かったです

個人的にはカレーを食べるときの加藤さんに左利き萌えしてました

(我ながら細かいな…笑)

 

次回もきっとあることを楽しみにしています!!

 

お誕生日おめでとう

加藤シゲアキさん、30歳のお誕生日おめでとうございます

いよいよ30代に突入ですね

30代のシゲさんがどんなことに挑戦して、どんな世界を見せてくれるのか、今からワクワクしています

そしてますます大人の魅力が出て格好良くなっちゃうのかな??

とっても楽しみです

 

シゲさんに伝えたい思い、感謝の気持ち、ここが好き!!って話、書きたいことは山ほどあるのだけど、どんなに言葉を並べても言い切れないのでシンプルに一言だけ言わせてください

 

シゲさん、大好きだよ!!

 

29歳のシゲさんへ

29歳はどんな一年でしたか?

ドラマ、24時間テレビバラエティ、作家業、シングル、アルバムのリリースにコンサートや歌番組

と、とにかく29歳のシゲさんは働いてたなぁという感じです

忙しすぎて疲れてないかと心配しそうになるけれど、生き生きと仕事をするあなたを見ると、あぁこの人は本当にこの仕事が好きなんだなぁと嬉しくなってしまうので30歳もどんどん働いてください!!

あ、でもちゃんと休みは取ってね!

釣り行くんだよ!!(笑)

 

 

話は少し変わるのですが、私は20代後半の男性アイドルって最強だと思っている節があります

若さだけを武器にできるわけではないけれど、大人の魅力や渋さみたいなものを前面に押し出せるわけでもない

ある程度のキャリアを積んできて、若手と呼んでもらえるギリギリのライン

みたいな微妙な立場にいるからこそ出せる魅力があるのです

 

シゲさんが25~29歳に当たるのは、2012~2017年

チャンカパーナが2012.07.18リリースなのでまさに4人体制になってからです

 

失恋ショコラティエで関谷を演じるシゲさん(26)に一目惚れし、チュムチュムを歌うシゲさん(28)をきっかけにNEWSにハマり、美恋コンのシゲさん(25)たちの映像を見て完全にNEWSに落ちた私

やっぱり20代後半って最強に最高だよ!!

 

だからこそ20代後半のあなたに出会えて良かったです

あなたに出会ってファンになれて良かったです

そしてついに30代

あなたはそんなに気にしてないかもしれないけれど、‟加藤シゲアキ(30)”の世界がやってきましたね

正直言って楽しみでしかないです

だって、今のあなたには若さ以外の武器がたくさんあるから

「30代=若さを失う」ではないし(現に小山さんや増田さんだって30代には見えない若さを持ってるし笑)、これからも若手に負けないフレッシュさで戦っていって欲しいけれど、それだけじゃないってとても強い

NEWS全員が30代になる今年、大人という言葉も似合うグループになって欲しいしシゲさんが先陣を切って大人さをアピールして欲しいです

でも、世間的には「賢くて冷静でしっかりしてて頼りになるツッコミ役」みたいなイメージをもたれつつも!実はちょっと抜けてるところもあって、一人っ子全開なところもあって、ちょっと甘えん坊なところもある可愛いシゲさんが大好きなのでそこは変わらずにいて欲しいです

 

 

29歳のシゲさん、たくさんの愛をありがとう

とってもとっても大好きでした

そして30歳のシゲさん、こんにちは

30歳もメンバーと一緒にたくさん笑いあっていてください

そんな姿をたくさん見ながら一緒に笑えたら嬉しいです

30歳のシゲさんもその先のシゲさんもきっと大好きです

だから、これからもどうぞよろしくね

 

素敵な一年をお過ごしください

 

2017.07.11

 

ジャニオタがモーニング娘。のライブビューイングに行ってきた話

タイトルからもお分かりの通り、昨日モーニング娘。'17の春ツアー"THE INSPIRATION"武道館公演のライブビューイングに行ってきました

 

ちなみに私は約半年ほど前から娘。ちゃんが気になり始め、メンバーの顔と名前、12期加入以降のシングル曲+αぐらいは把握しているかなという感じ

あと、小学校低学年ぐらいの頃も好きだったので昔のシングル曲もそれなりに知っているよ〜という感じです

推しメンは、はーちんです

今回はハロオタに出戻りした姉に誘われてライビュに行くことになりました

 

そんなジャニーズの畑で育ってきた私が初めてハロプロの畑にお邪魔して感じたことを少し書いていこうと思います

 

・踊る!とにかく踊る!!

もうね、ずっと踊ってた

トロッコで外周回りながらのお手振り曲とかないの!

ほんとにずっと踊ってるし、手押しのトロッコとかも出て来ないの!

そして移動手段は基本ダッシュ!

もうこの体力には脱帽です

踊りながらの生歌でここまで歌えるのもすごいなぁと純粋に感動しました

それから、とにかく声の迫力がすごい!よくこんなドスの効いた声が出せるなぁと感心しきりでした(ここはジャニオタというよりも46Gファンとしての感想かも笑)

 

 

・パフォーマンス力がすごい!

今日はうちわとペンライトを姉から借りたサイリウムに持ち替えてライビュに挑んだのですが、もちろんファンサしてうちわを持ってる人は見当たりませんでした笑

彼女たちはひたすらに歌い、踊る

そのパフォーマンスを観客に見せる!というスタイルがジャニーズの現場とは少し違う空気感だなぁと思いました

しかし、アイドルからの「歌って!(マイクを客席に向ける)」に飼い慣らされたおたく、ちょっと寂しさを感じます(口ずさんではいましたが笑)

そして、ファンサしてうちわがないこともちょっと寂しい笑

 

 

・オタクの熱量がすごい!!

これは比べるものじゃないことは承知の上ですが、それでもジャニーズとはまた違った応援への熱の込め方だなぁと感じました

サイリウム推しメンのメンカラと名前がどーんと書かれたTシャツ!

とにかく自分の推しメン主張がすごい!!

そしてサイリウムの振り方と曲中のコール!!

この一体感はほんとに感動します

オタクの対応力やばい!!

 

と、書いてますがジャニーズの現場でもそれなりに独自の合いの手があったりするのでお互い様な感じもしますが…笑

どの現場でもファンの服装を見て誰担かな〜とか誰推しかな〜とかを推測するのが好きです

 

 

 

そしてやっぱり男性のファンが多いのでコールやオイ!オイ!といった掛け声の野太さ!

おぉー!いつもと違う現場だ!

と、一番強く感じた瞬間でした

でも、案外女の子のファンも多くてそこも少しびっくりしました

これなら現場にも行けそう!

 

 

ここまでは違うと感じたことを書いてきましたが、やはりどの現場でも感じるのがステージに上がった彼ら彼女らから発されるエネルギーはすごいなぁということです

 

 

あんなに細い身体のどこからこんなに力強い声が出てくるんだろう、こんなに力強いダンスが出来るんだろうという疑問すら持ってしまう感動でいっぱいです

全身全霊で歌い、踊る彼女たちの持つエネルギーは半端じゃない

ただひたすらに格好良かったです

髪が乱れることも気にせず踊る姿、これこそがハロプロ!という感じです

 

 

そしてやはり私は光の海が大好きです

ペンライト、サイリウムなどと呼び方は違っても客席のライトが曲に合わせて揺れる様子はとても綺麗でした

 

 

 

最後に各メンバーについての感想も少し

メンバーごとに分量に差があるのはご愛嬌♡

 

横山ちゃん

最初幕が上がった瞬間から最後ステージからはけていく瞬間までずっとかわいい

真剣に踊っててもかわいい、としか言えなくてごめんね、でもかわいいんだもん!

身長がちっちゃいのもまたかわいいよね!

そんなかわいい顔して案外肝が座ってる感じも推せます

 

かえでぃー

落ち着いていて、ダンスも堂々としていて流石だなぁと思います

でも、喋ると少し頼りない感じになるのもギャップ萌えです

 

はーちん

はーちんかわいい、が口ぐせです

笑顔のはーちんは太陽さ!!

あと、はーちん色白すぎてびびった

メンバーみんな色白なんでしょうけどその中でも白すぎてびっくり

基本的に全力で笑う子が大好きなので、はーちんや横山ちゃんの笑顔が大好きです

 

あかねちん

溢れ出る妹感!!

あかねちんもまた愛嬌のある笑顔が可愛いよね!!

ポエムの朗読の感情の込め方がツボでした笑

 

ちぇる

今回はトーク部分がちぇる無双でしたね

まりあちゃんと小田ちゃんと3人のMC、

THE INSPIRATION のコーナーでのポエム等々

なんかもう私のツボすぎました

ちぇる、キテます!

 

まりあちゃん

細い!脚長い!スタイル良すぎ!!

なのに喋ると面白すぎ!3人のMCでちぇると2人でボケ倒してたのは笑いました

可愛くないと許されないよ!というレベルで自由だけど可愛いから許す!可愛いは正義!!

 

さくらちゃん

何と言ってもその歌唱力、表現力、なにその色気!!という感じ

年下とか信じられない、信じたくない

あと、3人でのMCで自由な2人に入れる的確なツッコミに笑いました

普段の声は可愛いのに歌うと大人っぽいからびっくり

 

まーちゃん

なんかもうやばい

喋るとあんな感じなのに(笑)、パフォーマンスの時のあの表情何よ!!ずるい!!

最後のあいさつで深い、良いことを言おうとしているのに語彙力の問題でぶっ飛んだ感じになってるところもまたまーちゃんらしくて良かったなぁ

 

はるなん

正統派な美人さんという感じ

あと、優しい喋り方がお姉さんという感じで好きです

はるなんも細い!!あと綺麗な黒髪ストレートヘア!!

 

くどぅー

くどぅーの声は唯一無二です!

そしてそのイケメンキャラも唯一無二!!

もっとずっと見ていきたいのに、秋ツアーで卒業してしまうのが寂しいです…

 

あゆみん

1人ステージ上で歌ってるところが、あゆみん無双!という感じで格好良かったです

でも話すとなんか面白い感じになるのも良きです

 

えりぽん

えりぽんも色白かったなぁ

そして美人さんでした

ベテラン感出てるのに以外と若いんだな~とびっくり

 

ふくちゃん

さすがの貫禄、安定感、という感じ

その存在自体がグラマラス、色っぽい!!

ふくちゃんの歌声がとっても好きです

 

 

というのがざっくりとした感想です

 

今回初めてモーニング娘。のライビュに参加して新しい世界の扉が開きました笑

秋ツアーは現場に行きたい!

 

こうやってまた一つ、沼にハマっていくのですね…笑

 

でも、とにかく楽しかった!

また行きたい!!

NEVERLANDは続くよ どこまでも

お題「私のNEVERLAND」

 

NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND

全公演終了、お疲れさまでした!

ついにこの日が来てしまったよ…

夢のような楽しい時間をありがとう…

 

こうやってお題を借りてブログを書き始めたのですが、分析も一曲ずつのレビューも出来ないのでただひたすらにここが好き!!ってのを書き連ねていきたいと思います

 

私は今回、宮城4/15公演と東京6/10公演に入りました

本当は宮城公演の後すぐにブログを書こうと思ったんですけどね…

あやめの途中で力尽きて放置されたまま今日まで来てしまったので諦めました(笑)

 

ということで、今回は東京6/10公演の感想を中心に、時々宮城4/15公演の感想も織り交ぜながら書いていきます

読みにくかったらゴメンナサイ…m(_ _)m

 

それからもう一つ、自分の記憶を頼りに書いているのでどの曲が~とかがごっちゃになってても広い心で見てやってください…

 

それでは参ります

 

まずは公演前から、花道中央に大きな鍵が置かれていること!

最高じゃないですか!?

公演中は一切姿を現さず、開演前と終演後にのみ姿を現すNEVERLANDへの鍵

細部まで作りこまれた世界観が本当に最高でした

 

東京ではNEWS NEVRLANDの文字がアルファベット一文字ずつ書かれたバルーンが宙を浮いていたのも良かったです

 

そしていよいよNEVERLANDの世界へ!

汽車に乗って登場する演出も天才だし、そこからの一曲目のNEVERLANDがもう、好き!

加藤さんに大きな旗を持たせたのが最高 of 最高です

わードラゲナイ!!と思いつつも最高に格好良かったです

 

ちなみに宮城公演は私史上最高に近い席だったので、最初の登場時の増田さんの足元にいました

見上げると増田貴久!!

まさに、ありがとう世界!生きててよかった!状態です

 

 

からのアン・ドゥ・トロワはめちゃかわでそのギャップにもうやられた、好き

 

んで次にEMMAですよ!あの衣装、初めて歌番組で見た時は衝撃を受けましたが、生で見てみるとやっぱり良いもんですね~

改めてスタイリスト・タカヒサマスダに感謝します

EMMA衣装のままKAGUYAってのも新鮮で良かったです

 

 

からの恋祭り!

この時に乗ってたリフターの動きが面白いなあと思いながら見てました

宮城では私の頭上はクレーンの脚が通過していくのみだったのでシゲさんの後ろ姿を凝視してました (怖)

 

 

そしてD.T.Fと4+FANです!!

ここ二曲のシゲさんの可愛さよ!!

誰よりもはしゃぎながらD.T.F!D!T!F!ってやってるシゲさんを眺めながらうちの子がこの会場で一番可愛い!!と親バカ発動してました(親じゃない)

テゴシゲがいちゃついてたとか、すぐに立ち位置から動こうとするしてJr.くんに連れ戻される手越さんが可愛かったとか、とりあえず振り付けが好きだとか色々と言いたいけれどまあとにかく可愛い、好き、以上!

 

 

からの、シゲさんのソロ、あやめです

 

まじこれ、これに尽きる

ギャップで殺されるかと思った

というかテンションの変化についていけずに宮城ではソロが始まってからしばらく固まってました

そしてまたまた宮城での話なんですが、最初シゲさんが横たわっていた時の頭側にいたんですね、私

自担の頭頂部と鎖骨を上から覗ける人生だったとは…

二度目の、ありがとう世界!生きててよかった!タイムです

 

とか思っているうちにあっという間にシゲさんの作る世界に引き込まれました

宮城ではペンラとうちわを握りしめたまま固まり、東京では双眼鏡を覗き込んだまま固まってました

 

もう私の語彙力ではあやめの素晴らしさは伝えきれないんですが、とにかくもう最高、好きです

まずはなんといっても顔が美しかった

頭のてっぺんから足の先まで全部が美しかったし、一挙手一投足から目が離せなかった

改めて、凄い人を好きになってしまったなぁと思ったし、この人の頭の中をもっと覗いてみたくなった

加藤シゲアキって凄い人、大好きで大好きでたまらない人

 

私が言えるのはこんなことだけです

あとは、土屋太鳳ちゃん…とも呟いてました(笑)

太鳳ちゃんのモダンダンスもめちゃくちゃ素晴らしいのです

 

ひとつの壮大な物語を見ているようなそんな気分でした

あやめ、曲だけで聞いているときから好きだったけれど、コンサートで生で見てますます好きになりました

 

 

その流れで光のエリアらしくBrightest

この曲はレーザーが凄かったです

ドーム内をレーザーがびゃーっと駆け巡っていて天井席万歳という感じ(頭が悪い)

 

 

シリウス

Snow Dance

スノードロップ

この辺の曲は好きな曲ばかりで純粋に嬉しかったです

これも歌ってくれるんだ~♡って

 

 

お次が、Touch!!

出た!最強可愛いソング!!

最初、一人ずつカメラに抜かれるところでテイッてやってた手越さんが可愛かったです

世界には可愛いしかない、横イチで踊るのも可愛すぎ

 

 

小山さんソロのニャン太

小山さんのニャン太への愛がいっぱい詰まった曲

とても大切に歌う姿が印象的でした

それから、この小山さんの衣装がとても好きでした

シンプルな格好だけど小山さんのスタイルの良さが際立ってました

 

 

恋を知らない君へ

この曲は本当に歌を聞かせる曲

立ち位置の移動もほとんどせず、ふりつけもほとんどない

声だけで勝負する曲、それからあの夏を思い出す曲

もうすぐ一年だね…と感傷に浸りがち

 

宮城公演ではほぼ一曲ずっと手越さんが目の前にいたのですが、その細さに驚きました

ももめっちゃ細かったよ…

 

 

フルスイング

4人で向かい合って、息をそろえて入る歌い出しがとても好きです

自分のソロパートを涙で詰まって歌えなくなった小山さん

いつまでたってもこの曲は特別なんだなぁと思ったし、4人でぎゅっと固まって歌う姿が印象的です

 

 

恋のABO

サマラバ

NYARO

盛り上がりエリアです!!

なんといってもサマラバ!!大好き!!

恋のABO終わりに「ABOの次はABC~!」と言う小山さんに、ん?ABC?となってたらサマラバのイントロがどん!っときたときのテンションの上がり具合よ!!

 

NYAROもやっぱり大好きです

大きな♡を作る4人を見ていると本当に幸せになります

 

 

ORIHIMEは、Jr.が素晴らしかったです

NEWSはトロッコに乗り、Jr.がメインで踊るというのも新鮮でした

 

 

からのMC!

全編通してシゲさんのツッコミが冴え渡っていたんですけど、特に最後のミスターインポッシブルとのやりとりは笑い死ぬかと思いました

最後にメンバーがそれぞれ客席を煽っていて、シゲさんが煽り始めたタイミングにかぶせて出発の合図をするミスターインポッシブル(笑)

一回目で会場が大爆笑だったのに、もう一回同じ下りをやっちゃうもんだからもう二回目はメンバーみんな膝から崩れ落ちて笑ってました

ミスターインポッシブル(という名のボタンを押してるスタッフさんbyシゲアキ)、天丼もできちゃうとか最高かよ!?

それから、Burnが文庫化されるとか、いのちのうたのMCやるとかの流れの中でナチュラルにシゲほめが始まってたのが私の大好きなNEWSだったし、「頭良くて本も書いてMCもやっちゃうシゲが凄すぎてちょっと評価降りて欲しい」という増田さんが私の大好きなシゲマスでした

 

 

MC明けの増田さんソロ、FOREVER MINE

増田さんの声が好き、ということは前々からずっと言い続けていたのですが、改めてこの人の声が好きだと思いました

そして純粋に歌が上手い

随所のソロパートで思ってましたがここで改めて言わせてもらいます

余計なものは何もいらない、ただ己の声ひとつで勝負する増田さんがめちゃくちゃ格好良いです

 

 

からのSilent Love

この曲のイメージは進軍です

そしてサビもずっとラップに徹する増田さんが死ぬほど格好良い

ダンスのフォーメーションや振り付けがまさに進軍という感じなのですが、マジで増田軍が最強、やられた、かなわない

 

 

ミステリア

BYAKUYA

BYAKUYAが来た時の会場の歓声!みんなBYAKUYA大好きですよね!分かります!

 

 

さくらガール

ここで来たか!と言う感じ

個人的に、さくらガールを聞くと無条件に泣きそうになる女なのでひとりウルウルしてました

そしてこの曲は演出がさくらにこだわっているの好きでした

メンステの映像も桜の木だし、ドームの天井にも桜の花びらが映っていました

そして上から花道近くの客席を映す光もピンク色で桜の花びらの形になっていました

 

 

からの、ついに来てしまった手越さんソロ、I'm coming

宮城の時点で衝撃を受けたし、日ごとにパワーアップしてるのも聞いてました

噂どおりパワーアップしているのを見て、もう~手越くんったら~(照)と一人二ヤついてました

手越さんが生き生きしてたし、何より顔が可愛かった

そんな可愛い顔してあんな歌とあんな演出なんだからもう~

罪な男です!

この曲の最後から次のBLACK FIREの歌い出しを仰向けの状態でいつもの声量と力強さで歌える手越さんやっぱりつよい…

 

 

BLACK FIREはもう、光!音!炎!と言う感じ

光と音はまだいけるんですけど、ボンッ!って火が出る音は何回聞いてもめっちゃビクッとしてしまうのがちょっと心臓に悪い…リアルにビクってなってしまうのもちょっと恥ずかしい…

 

という私の話は置いといて、この歌の主人公はなんといってもシゲさんです

ドームではメンステ上段にシゲさん、他3人が下段という立ち位置!

シゲさんが東京ドームを支配しておる…!!

シゲさんが格好良すぎてもう、好きだー!!

 

 

バンビーナ

ANTHEM

ここでこの曲来るか!?という二曲

 

ANTHEM後半は正直、ステージ横に見える巨大な装置が気になってそわそわしてました(笑)(座席が一塁側の天井席でした)

 

そしてANTHEM終わりに、その巨大な装置ことフロートの登場です

これがマジでエレクトリカルパレードだった

NEWSちゃん、サンリオ所属かと思ってたけどディズニーに移籍したんか…

ネバーランドだもんな…そっかそっか…と納得してしまうぐらいほんとにエレクトリカルパレード

いや、もちろんパクリとかそういうことではないですけどね

めちゃくちゃ可愛くて、めちゃくちゃファンタジーで、めちゃくちゃお金がかかってそうでした(笑)

チャンカパーナ、チュムチュム、渚のお姉サマー、weeeekを歌う間ゆっくりと外周を回るパレード、最高でした

 

ちなみに、宮城の時はチャンカパーナ、チュムチュムの時、目の前にはしゃかりきに踊るJr.くんがいて、めっちゃ目合わせてくれるし、こっちも一緒に踊っちゃったし、なんかもうすごい応援したくなりました

…名前は分かんないんですけど(笑)

 

そして!渚のお姉サマー大好き芸人としては、この曲が追加されてたのがめちゃくちゃ嬉しかったです

始めちゃっても、いいんじゃない?と奥様に語りかけるように歌うシゲさんにビビットぉ~!!となり、その後の増田さんのOh,Babyに心を打ちぬかれました

この流れが大好きすぎるからもう何回でもやってほしい

そしてこの曲を聞きながら唐突にあぁ~もうすぐ夏だね!と思う私(どうでもよい)

 

weeeekはポンポン持ったJr.が応援してくれるのが凄い好きです

ポンポンの♡に囲まれるNEWS4人が可愛すぎる

世界には愛しかないと確信しました

 

 

からのポコポンペコーリャ

ポコポンペコーリャは可愛い

歌詞もメロディも踊りも可愛い

そして途中で寝ちゃうNEWSも可愛い

寝姿が四者四様で可愛い

ここでもいちゃつくコヤテゴが可愛い

ファンの踊りの魔法で目を覚ますって設定も可愛い

 

基本的に歌うのも踊るのも好きな人なのでここのダンスが楽しかったです

そして、一番に目を覚ましてキレッキレで踊りだすシゲさん

「シゲは魔法にかかりやすい体質」って言ってたのに笑いました

 

そしてお返しに鍵の形のペンライトを魔法で点灯させてくれます

この空間、愛に溢れすぎてて泣けます

 

 

物語も終わりに近づいたころにやってくる、流れ星

もともと好きではあったんですが改めてこうやって聞くと歌詞がぐっと心に響きました

 

 

そして物語は終わりを迎え、NEWSは汽車に乗って帰っていきます

しかし、NEVERLANDを出て現実に戻ってきたあとも、NEWSはファンに”みんなはひとりじゃない”と言ってくれます

 

U R not alone

この曲の持つパワーは本当にすごい

歌い出し、涙で歌えなくなった増田さん

そんな増田さんをみて仕方ねぇなぁという感じで優しく見つめ、微笑む加藤さん

増田さんが歌えないと判断して増田さんのパートを歌い出す手越さんと、それに続く小山さん

そして最後は4人で歌う、これがNEWSだなぁととても温かい気持ちになりました

 

拝啓、あの日の僕へ 今はここに立っています

誰かに笑われた夢を 今もここで見続けてます

 

そう歌うNEWSが、歌いながら泣いてしまう増田さんが、大好きでたまりません

NEWSもNEWSファンも湿っぽいのが好きなところは否めないし、過去を引きずりすぎてるという指摘も否定はできません

でも、それでもまっすぐに愛を伝えてくれるNEWSが大好きだし、過去も現在も未来も全部まとめてぶつけてきてくれるNEWSと一緒にこれからも夢を見たいです

 

私は今まではっきりと夢を誰かに語ったことはあまりないし、どうしても叶えたい夢があるんだ!と必死になって努力したことも正直あまりありません

そんな過去の自分だけど、それでもこれからの未来にやってくる試練を乗り越える力になってくれるのかな

そんなことを思いながら会場のみんなと一緒にこの歌を歌っていました

 

どこまでも力をくれるこの歌とNEWSの姿を見て、もっと頑張ろうと心に決めました

 

4人の姿がとても力強くて、会場の空気がとても温かくて

あぁ、幸せってこういうことなんだなぁ

 

こうして幕を下ろしたNEVERLAND

終演後は花道中央に、開演前と同様に大きな鍵が佇んでいて

あれ、さっきまでの時間は夢?と錯覚しそうになります

それぐらいあっという間だったし夢のような時間でした

 

 

NEVERLANDの作り込まれた世界観が好きです

アルバム発売が発表されたときからずっとずっとNEVERLANDの世界に引き込まれて来ました

細密な設定に沿って展開されるストーリー

本当に細部までこだわっていて、きっと私が気付けていないだけでもっと様々なこだわりがあるのだと思うと理解力のないファンでごめん…となるのですが、きっと「なんかこの世界観から外れてない?」という違和感を持たない時点でそんな細かい仕掛けが私の心にピッタリとハマっていたのだと思います

 

NEVERLANDが大好きすぎて、NEVERLANDに永久移住したいし、とりあえず住民票だけでも移しときたい

でも、そんなことしなくても

「NEVERLANDに入り口はあっても出口はないから」

ってシゲさんが言ってくれたから、

NEVERLANDへの鍵はNEWSを愛し続ける心だって、ミスターインポッシブルが教えてくれたから、

心にNEVERLANDの思い出をいっぱい詰めこんで、明日からも頑張ろうと思います

 

 

NEVERLANDは永遠に…つづくっ!!

 

永遠なんて 存在しないものだから

深夜の独り言です

なんとなく書き残しておきたくなったので

 

私は昔から「永遠」とか「絶対」とかいう言葉が好きではありません

だってそんなものは存在しないと思っているから

 

私はアイドルを応援しているけれど、彼ら彼女らだってずっとアイドルでいられるわけじゃない

いつかは必ず終わりが来る

悲しくて寂しくて胸が苦しくなるけれど、きっとそれは決まっていることで本人たちが一番よくわかっていること

 

 

乃木坂46の「サヨナラの意味」という曲が好きです

 

 サヨナラに強くなれ この出会いに意味がある

 始まりはいつだって そう何かが終わること

 

 サヨナラを振り向くな 追いかけてもしょうがない

 サヨナラは通過点 これからだって何度もある

 

この曲のこれらの歌詞を聞くたびに、私はやはりこの曲でセンターを務めた橋本奈々未さんを思い出してしまいます

 

乃木坂のファンになって、メンバーもきちんと把握するようになり、過去の番組やMVを一通り見るようになってから初めてグループを卒業していったメンバーが奈々未さん

そして芸能界すらも引退してしまった初めての人

推しメンではなかったくせになぜこんなに引きずっているのか

正直自分でも驚いてます

これが推しだったらほんとに立ち直れない気がするので、永遠なんて…とか言ってるくせに、どうかもうしばらくは卒業しないで…と各所私の推しの皆さまにお願いして回りたい気持ちでいっぱいです(笑)

 

突然ふっと消えてしまいそうな儚さを持つ人を推したがる傾向があるのに、そうやってふと消えてしまうことを恐れてはドルオタつらい!ってなってます

アイドルへの相反する感情から生じる葛藤をアイドルからの愛で紛らわせてる一番オタ卒できないタイプだけど(笑)

 

私はことあるごとに

アイドルになってくれてありがとう

アイドルを続けてくれてありがとう

どうか幸せになってね

と言いながら泣く湿っぽいタイプのオタクなので、本人が幸せになれるなら本人が決めたことなら仕方ないねとすぐ言い出します

 

奈々未さんに対しても何回思ったか分からないし、実際何回かTwitterでも書いてる気がする

変なとこは冷めてるので一度区切りをつけたら結構スパッと断ち切れるのに、元来の性格が引きずるタイプなのでたまにこうやって一人寂しくなっては泣きそうになってます

(情緒不安定)(付き合いが長い友人には闇が深そうと言われる)

 

 

女の子ってひとつのきっかけでぐんっと変わるから凄いなぁ

と、乃木坂、欅坂を応援するようになってからそう思うようになりました

シングル曲のセンターに選ばれたとき、私なんかが…と弱音を吐き、不安そうにうつむいている子が、シングルをリリースするまでにどんどん綺麗になってキラキラ輝いているのが凄い

3列目にいた子が1列目のフロントメンバーに選ばれた後から、ダンスも歌もどんどん成長していくのが凄い

もちろんどのポジションも大切だし、どのポジションでも輝けるのが理想かもしれないけど、たとえ同じ3列目だとしてもフロントを経験する前と後では格段の差があるのです

 

だからこそ、悔しい

昔と比べると随分と綺麗になって、素敵な大人の女性になったなぁと思っていた奈々未さんが、最後のシングル曲でセンターを務めてもっともっと綺麗になってた

歌番組でもMVでも誰よりも綺麗で、誰よりも輝いていた

 

そんなのずるいよ

これからますます綺麗になっていくのかな

20代、30代とどんな年の重ね方をするのかな

なんて考えてしまうじゃん

それなのに、私はもうあなたのこれからの姿を見ることができない

最後に一番綺麗な姿で、これからもっと綺麗になることを予感させながら去っていったあなたがずるいです

 

 

感情に任せてここまで書いてしまったけれど、いつまでもずるいずるいと嘆いてもいられません

だからこそ、私はサヨナラに強くなりたい

だって、これからだって何度もあるのだから

 

 

人生なんて何が起こるか分からない

3年前の今頃はNEWSのファンになるなんて思ってもいなかったし、

2年前の今頃は欅坂のCDを買うようになるなんて思ってもいなかったし、

1年前の今頃は姉とモーニング娘。の話で盛り上がるようになるとは思ってもいなかった

そして、1年後の今頃はどうなっているかは分からない

もしかしたら全部すぱっとファンを辞めてるかもしれないし、今よりももっと現場に通っているかもしれないし、またほかのグループにハマっているかもしれない

 

そう思いながらアイドルファンをやってます

人生はタイミング、そう聞くことがあるけれど

誰かのファンになるのも誰かのファンを辞めるのも、それもきっとタイミングなんだろうなぁ

 

永遠なんて存在しないから、だから今のこの限られた瞬間に、偶然のタイミングで出会った彼ら彼女らを全力で応援していきたいなぁと思います

 

私はこの人達を応援したいと思う限り応援していくから、

私が大好きな人たちも、アイドルを続けようと思う限りアイドルでいてくれたらうれしいなぁ

 

そんなことを思いながら寝ようと思います